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良い人を取りたいのなら、「社員を良い人に育てられる会社になる」事が先決で、採用が可能になるのは、その後だ。

[採用できるのは、自分たちと同じレベルの人のみ] 2013/08/12


「良い人が取れない」とこぼす企業は多い。

最近では失業率も改善し、求人倍率も上昇しているようで、徐々に買い手市場から、売り手市場にシフトしている様子であるから、これからますます、良い人は採用が難しくなる。


さて、「良い人が取れない」のは一体なぜだろうか。様々な理由が考えられる

  • 給料が安い
  • 将来性がない(と考えられている業界・会社)
  • 仕事が魅力的でない

などなど、挙げればキリがない。


だが、企業側はほとんど例外なく、「高望み」をしている。学生達の高望みが言われているが、それは企業とて全く同じ状況である。


企業が応募者を見る以上に、求職者や学生は企業をよく見ている。

自分の生活の時間の殆どを預けることになるのだから、当然だ。そして、彼らは「そこに務めている人がどの程度のレベルなのか。経営者の人格はどうなのか」を肌で感じるのだ。

だから、殆どの場合「社員以上のレベルの人」は、その会社に来ない。「良い人が取れない」のは、自分たちが「良い人」ではないからだ。



良い人を取りたいのなら、「社員を良い人に育てられる会社になる」事が先決で、採用が可能になるのは、その後だ。

「うちは育てている余裕はないんだよね。即戦力や、自分で勉強してくれる人でないと」という会社ほど、良い人がとれていないのは必然だ。人を育てる余裕すら無い会社に、誰がいきたいと思うのだろう。



変わるのはまず自分から。企業も人も同じだろう。



今時の企業とは

跡取りも産めなくなった

死に体の老人


来るものを選り好みしてる

場合ではない


どんな人間だろうと

囲む気概なきところに

嫁ぐ謂われなし


手土産持参で土下座する

が道理であろう

http://gpetce.jugem.jp/?eid=60

仕事は安全運転で行きましょう

手抜きもOK!疲れを溜めない時間管理術 モバイルオズ [10/29 12:10]


「引き受けたからにはどんな仕事も完璧にこなしたい」…責任感を持って仕事をしていれば、そう考えるのは当然のこと。ただし、いつもそんなふうに緊張して仕事をしていると、心身ともに疲れ切ってしまうことも。働く女性に対して自身の強みやビジョンを引き出す、パーソナルブランドコンサルタントの千葉のり子さんは「思い切って手抜きをしてみて」と話す。

「働く女子に多いのが、手抜きができない完璧主義者。けれどもすべての仕事を完璧にこなそうとすると、力が分散してしまい大きな成果を出しにくくなります。反対に、全力を尽くす仕事と手抜きをする仕事に分けて力の入れ具合にメリハリをつけられれば、適度に脱力できるため精神的に楽になり、気持ちにもゆとりが出ます。その結果、以前よりも発想が豊かになり、重要な局面で高い成果を出せるようになるのです」(同)

手抜きができれば疲れないばかりか、ここぞという場面で本領を発揮できるというわけ。また、仕事で疲れすぎないためには、効率よく短い時間で仕事を終わらせる段取りも大切。千葉さんによると、段取りは次の3つが基本になるのだそう。

  1. 手をつける前に仕事の順番を組み立てる
  2. 時間がかかる作業や人に頼む作業から取りかかる
  3. 同じ種類の仕事はまとめる

「時間のかかる作業からスタートし、誰かに頼む作業がある場合には先に依頼するのが鉄則。人に頼むことを後回しにすると、期限までの時間がその分だけ短くなり、相手に負担をかけることになります。また、メールは決まった時間にまとめてチェックと返信をする、エクセルの資料は一度に作成するなど、同じ種類の仕事はなるべく一緒に作業をすると、集中して取り組めて時間の短縮につながります」(同)

ただし、例外的に仕事の順番を無視していいこともあるのだそう。それはどうしても仕事に行き詰まってしまったとき。

「行き詰まったときに悩み続けるのは時間のムダなので、好きな仕事や楽しそうな作業に切り替えましょう。そこで少しでも作業が進むと、気持ちに勢いが生まれ、当初行き詰まっていた仕事がスムーズに進みやすくなります」(同)

段取りよく仕事をして、ほどよく手抜きもできれば、仕事もプライベートも充実するはず。

働きすぎて毎日へとへと…という人は、仕事のやり方を見直してみよう!【オズモール】


千葉のり子
パーソナルブランドコンサルタント。カシオ計算機で女性初の設計エンジニアとして腕時計の設計に従事したのち、商品企画部に異動。新ブランドの立ち上げやブランド戦略の策定、役員向けプレゼン、各部門長との折衝など多くのビジネス経験を積む。その経験を活かし、現在は働く女性を中心に自身の強みやビジョンを引き出すサポートをしている。著書に『がんばった分だけ認められる女子の仕事術』(日本実業出版社)。



軽自動車の満パワーは

時速120㌔だからとて

常時走らば焼け起こす

人間も然り腹五、六分

暴飲暴食は自己破戒だ

http://gpetce.jugem.jp/?eid=112

特定秘密保護法案という烙印

酒の席で話して逮捕? 秘密保護法案、市民への影響は (10/19 16:03)


 【佐藤達弥】安倍内閣が来週にも閣議決定し、今国会での成立を目指す特定秘密保護法案。機密を漏らした公務員の罰則強化や「知る権利」「取材の自由」の確保が焦点となっているが、その影響は市民生活にも及ぶ可能性がある。どんな事態が起こりえるのか二つのケースを想定し、大阪弁護士会で法案について議論している畠田健治弁護士とともに問題点を考える。

ケース1 友人と居酒屋で…秘密話して逮捕

 大阪府東大阪市の町工場の専務Aさん(50)は、大学時代の友人と久しぶりに居酒屋で飲んでいた。互いの仕事の話題になり、友人がAさんに尋ねた。

 「確か、お前の所は特殊素材作ってるんやな」
 「原発に使う世界最高強度の素材やねん」
 「それって、どうやって作る?」

 友人が働くのは全く違う業界。Aさんは素材の情報が原発テロ防止に関わる特定秘密だと社長から聞いていたが、こんな専門的な話を友人が誰かに言うことはないと思い、製法の一端を話した。ところが――。

 Aさんは、業務で知り得た特定秘密を漏らしたとして警察に逮捕された。最長で10年の懲役。友人も特定秘密と知りながら聞き出そうとしたと疑われ、長時間、事情を聴かれた。

 実はあの居酒屋で、非番の警察官が近くの席で飲んでいた。《原発? テロ防止に関わる情報かも》。ICレコーダーで会話を録音し、捜査していたのだ。

 裁判でAさんの弁護人は何が特定秘密に指定されているかを記した書類の開示を求めたが、「行政機関から特定秘密が提供されるのは捜査機関と裁判所のみ」と認められなかった。Aさんは有罪判決。判決文でも「●●の●●に係る●●を伝達し、特定秘密を漏らした」と、特定秘密に当たる文言は伏せられていた。

弁護士の見方「指定対象、第三者の審査を」

 法案では省庁と契約した企業の社員らも罰則の対象だ。もし友人が特定秘密だと認識し、Aさんの酔いに乗じて秘密を聞き出したと判断されれば、10年以下の懲役などが科せられる「取得行為」に問われる可能性がある。通報は一般市民もできるため、密告が盛んになる恐れもある。

 秘密の範囲が野放図に拡大すれば、業界では常識の情報ですら特定秘密に指定され、しかも指定されたことは広く国民に知らされない。戦前の軍機保護法では、新聞で報道された飛行場の位置を外国人に話しただけで逮捕された例もあった。指定に第三者のチェックを働かせるべきだ。

 また、弁護人も特定秘密の開示対象にならない可能性が高く、被告の行為が処罰に値するのか、どの程度の刑が科されるべきなのか全く判断できない。被告は真っ暗闇を手探りで進むようなものだ。

ケース2 秘密扱う担当に…妻の過去も調査

 大手電機メーカーの技術者Bさん(42)はミサイル誘導システムの開発を担当する。システムに関わる情報が特定秘密に指定され、Bさんは秘密を扱うのにふさわしい人物かどうか、防衛省の適性評価を受けることになった。

 防衛省側から評価を受けることに同意することを求められた。調査は家族も対象だ。いい気はしなかったが、拒否すれば今の仕事から外されるかもしれないと思った。「強制的に調査を受けさせるのと同じじゃないか」。自分の技術が国を守っているという自負がある。今の仕事を続けるため同意書を提出した。

 Bさんに関する調査項目は犯罪歴や薬物乱用、精神疾患、借金の有無、お酒を飲むときの「節度」など。スパイ活動やテロ活動との関係については家族も調べられた。友人たちのもとにも、防衛省の職員がBさんの日頃の行いを聞きにやってきた。

 数カ月後、Bさんは防衛省に呼び出された。結果は「不合格」。妻が若い頃に参加したデモで警官隊と衝突し、逮捕されていたという。「えっ! まさか」。本人からも聞いたことのない過去に衝撃を受けた。

 結果は職場にも通知され、Bさんは配転を命じられた。家庭では気まずい雰囲気。幼い娘に「何でママとケンカしたの?」と聞かれても答えられずにいる。

弁護士の見方「プライバシー侵害の恐れ」

 適性評価は本人だけでなく、事実婚を含む配偶者とその家族、父母、子、兄弟姉妹らの生年月日や国籍、住所などが調べられる。本人の同意を得ることになっているが、実質的に強制的な調査であり、プライバシーの侵害にあたる。

 条文には明記されていないが、本人のスパイ活動やテロ活動との関係を見極めるため、家族や友人の行動が調査される恐れがある。友人が抗議デモなどに参加していれば評価に不利かもしれず、思想・良心の自由を保障した憲法と矛盾する。評価結果と理由は本人に通知され、家族や友人の口にしたくない過去を一方的に知らされることもあり得る。

 今の法案では調査手法や範囲が分かりにくく、調査で得た情報の悪用を防ぐ具体的な方法も定められていない。調査のあり方を第三者機関が審査するような仕組みが必要だ。

性急な成立に疑問

《コラムニストの小田嶋隆さんの話》
 先端技術を持つ企業は多く、重要施設や兵器に関わる情報は至る所にある。予想もしなかった影響が市民生活に及ぶことは十分にあり得る。情報保全の必要性はある程度理解できるが、一定期間後に公文書を全面公開する制度が整っていない日本でこの法案が成立すれば、国の情報が出てこなくなる。

 政府は、知る権利や取材の自由を後になって法案に追加した。しかし、それらは民主主義の大前提で、交渉カードに使うような軽いものではない。初めに極端な内容を吹っかけ、後で譲歩してみせる怪しげな商売に似たやり方だ。裁判上の不透明さや適性評価のプライバシー侵害など議論すべき点は多く、性急に成立させていい法案ではない。

〈特定秘密保護法案〉
 外交・安保政策の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)の発足を目指す安倍政権が、米国などと情報共有を進めるために不可欠として法整備を急いでいる。(1)防衛(2)外交(3)特定有害活動(スパイ)の防止(4)テロ活動の防止の4分野で、担当大臣など行政機関の長が「特定秘密」を指定。秘密を扱う公務員や企業の社員は適性評価をクリアすることが求められ、秘密を漏らした場合、最長で懲役10年が科される。漏らすようそそのかした外部の人間も処罰される。

 政府は公明党の要求を受け入れ、修正案で知る権利や取材の自由への配慮を盛り込み、取材を「正当な業務」と位置付けた。だが、公務員や報道する側が罪をおそれることで国民に必要な情報が伝わらず、「知る権利」の侵害につながるとの指摘もある。

(はたけだ・けんじ)



彼らは産み出、額を焼き、

甲乙し、互う。


血歴は勿論、緒話思考、

更には、

夢描までも管理する。


犯罪はないが、自由もない。


近近の話しである。

http://gpetce.jugem.jp/?eid=76

子どもとは何か

えっ「子供」が差別用語ですって? ご冗談を…「子供」を「子ども」と言い換える気持ちの悪い自主規制は撤廃されるか 9月6日12時12分




わたくしたちライターや編集の仕事をしている人間は、意外と「その単語を漢字にするかひらがなにするか」ということを気にしていたりします。俗に漢字で書くことを「とじる」、ひらがなに直すことを「ひらく」といい、漢字かひらがなかの判断=とじひらき、の統一が甘い人は「ちょっと雑だよね」みたいに言われたりします。(わたしのことですが……)

で、その「とじひらき」は書き手の好みだけでなく「出版社内のルール」や「読みやすいかどうか」でも決まったりします。たとえば「読み易い」と書くより「読みやすい」と書いたほうが読みやすいかな、なんて。

そんな出版業界の日本語ルールのなかで、トップクラスに謎なもの。それが、「『子供』は差別的だから『子ども』と書くべき」というものです。記者もこのルールがある会社で記事を書いたことがあり、なんだかひっかかるなあなんて思いながら従っていました。が、ここへきて文部科学省が内部文書を「子供」表記に統一するなど、この変な自主規制を撤廃する方向に向かっているということです。これはいったい、どういうことなのでしょう?

根拠どころか実在さえあやしい「子供表記差別論」

教育関連の出版社に勤めるSさんは言います。

「わたくしどもの会社で出している本では、『コドモ』の表記はもれなく『子ども』に統一されています。万一原稿に『子供』という表記があった場合、編集者あるいは校正者が必ずチェックを入れて修正します。おそらく、中規模以上の教育出版社はほとんどそうしているでしょう」

――では、そこに根拠はあるのでしょうか。Sさんは言い切ります。

「はっきりした根拠はありません」

――ええ、じゃあどうして?

「文句を言う方がいないように、そうしているのです。わたくしどもにとって何より恐ろしいのは、『あの出版者は教育的配慮に欠けている』という評判ですから」(Sさん)

ネットで軽く検索をかけてみたぐらいでは、「『子供』表記は差別的だ」という主張、あるいはそう主張する方のサイトにたどりつくことは困難なようです。しかし、「子供表記差別論」の根拠を「想像したもの」を見ることができます。いわく、

  • 「供」は「お供」、あるいは「供物」などと、下の者やささげものといったニュアンスがある。よってこの字を使うべきではない。

  • 「供」あるいは「共」は、複数の人間に対して使う蔑称である。それを連想させる字を使うべきではない。

などが根拠だと「推測される」と……。じゃあ、「誰かがそういう主張をするかもしれない」という、ひどくあいまいなことを根拠として、自主規制が行われてきたということなのでしょうか。

日本語教育の関係者が憂慮する「混ぜ書き」

――文部科学省検定教科書、いわゆる「教科書」の中には、文学作品を扱いながら、原作で「子供」と表記されているにも関わらず「子ども」と書き換えたものがあるとのこと。それは原作の破壊ではないのでしょうか……。

「もちろんそれも憂慮すべきことですよね。ですが、より問題なのはこのような表記が日本語のルールを無視した『混ぜ書き』であるということです」

と語るのは、教育専門書の出版社に勤めるNさん。

「日本語の基本的なルールとして、漢字の単語は漢字で書く、というものがあります。本来漢字で書くべき単語を途中から勝手にひらがなにしてしまう、という『混ぜ書き』は本来ルール違反なのです」

――でも、たまに見かけますよね、そういう単語。

「『たん白質』(蛋白質)や『けん責』(譴責)など、常用漢字外の漢字をひらがなに直すということが戦後ずっと行われてきました。個人的には非常に愚かしい、日本古来の文化を破壊する行為だと考えます。また『障がい』のように、当事者がいい印象をもたないと思われる漢字をひらがなに直す動きもあります。これには賛否両論があり、簡単に答えが出るものではありませんが、個人的にはいかがなものかと考えます」(Nさん)

――それでは「子ども」という表記については?

「根拠どころか実在さえあやしいような考えに基づいて『混ぜ書き』を推し進め、日本語のルールを乱すことは、あってはならないと考えます。『子供』と書いてあるのを見て気分を害す子供は存在しません。ではいったい、誰の気分を守っているのでしょうか」

「また、『供(ども)』が差別的だと言うのであれば、漢字でもひらがなでも同じことでしょう。もしそう思うのであれば『チャイルド』とでも言い換えてはいかがでしょうか。現代日本語において『子供』は単数で用いられる語ですから、『複数の人間への蔑称』という主張は端から的外れです」

「本当にこのようなことを言う教育関係者がいるのでしょうか。もしや、日本特有の『空気を読み合う』ことが悪い方向に働いた、極端なケースなのではないでしょうか」(Nさん)

文部科学省では、「子供表記が差別である」という考えを根拠なきものと判断、7月中ごろから省内の文書において「子ども」を「子供」とするように徹底しているとのことです。今後、この動きは広まっていくのでしょうか。わたしたち自身がふだん使う言葉の意味をしっかり考え、日本の言語文化をきちんと守っていくこと、それが何より大切なのだと今回の件が教えてくれているようにも思われます。

(取材・文・構成=纐纈タルコ)

画像:Flickr=Sam Howzit



子どもとは戸主の子‥

即ち、子戸主である。

http://gpetce.jugem.jp/?eid=69
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Author:カズラキー

No.2

なすこともなく物さびしげな毎日を送ると、魂は退化するだろう。

さぁ!創めよう。

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