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日本で一番地震が多い我が故郷

茨城県北部で震度5弱 津波の心配なし 12月31日 10時23分


31日午前10時3分ごろ、茨城県で震度5弱の強い揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波はありませんでした。

震度5弱を観測したのは茨城県高萩市でした。
また、震度4は茨城県日立市、常陸太田市、北茨城市でした。
このほか震度3を福島県いわき市や水戸市、宇都宮市、埼玉県加須市、千葉県野田市などで観測したほか、東北や関東甲信越の広い範囲で震度2や1の揺れを観測しました。
この地震による津波はありませんでした。
気象庁の観測によりますと、震源地は茨城県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されています。
気象庁はしばらくの間、余震に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、関東地方で震度5弱の揺れを観測したのは、11月10日に発生した茨城県南部を震源とするマグニチュード5.5の地震以来です。
このときは茨城県筑西市で震度5弱を観測したほか、東京の中央区など関東の各地で震度4の揺れを観測しました。

原子力規制庁「今回の地震で原発に異常なし」

原子力規制庁によりますと、茨城県にある日本原子力発電の東海第二原発、福島県にある東京電力の福島第一原発、それに福島第二原発はいずれも運転を停止していて、今回の地震による異常が発生したという情報は入っていないということです。
外部電源に異常はなく、原発の周辺で放射線量を測定しているモニタリングポストの値に変化はないということです。



震度3以上の地域別観測回数 地震情報

  2013年12月31日 16時0分更新
  期間:2013年9月22日2013年12月31日
  ※震度3以上を観測した地震の集計です

  震度3   地域   最    最新の
  以上の  震度の   大   震度3以上の
 地震観測  地域   震   地震発生時刻
  回数        度

  15回 茨城県北部   5弱 12月31日10時 3分頃
  14回 福島県浜通り  3  12月31日10時 3分頃
  14回 茨城県南部   5弱 12月31日10時 3分頃
  13回 福島県中通り  4  12月31日10時 3分頃
  11回 宮城県中部   4  12月29日10時22分頃
  11回 栃木県南部   4  12月31日10時 3分頃
  10回 千葉県北西部  4  12月31日10時 3分頃
   8回 宮城県北部   4  12月18日19時14分頃
   8回 宮城県南部   4  12月31日10時 3分頃
   7回 青森県三八上北 4  12月27日19時31分頃
   7回 栃木県北部   4  12月31日10時 3分頃
   7回 埼玉県南部   4  12月21日 1時10分頃
   7回 千葉県北東部  4  12月21日10時34分頃
   6回 埼玉県北部   4  12月31日10時 3分頃
   6回 東京都23区   4  12月21日 1時10分頃
   6回 神奈川県東部  4  12月21日 1時10分頃
   5回 岩手県沿岸北部 3  11月21日17時59分頃
   5回 群馬県南部   4  12月21日 1時10分頃
   5回 千葉県南部   3  12月21日10時34分頃
   5回 東京都多摩東部 3  12月21日 1時10分頃
   5回 神奈川県西部  3  12月21日 1時10分頃
   4回 青森県下北   4  12月27日19時31分頃
   4回 岩手県内陸南部 4  11月26日 0時43分頃
   3回 渡島地方東部  3  11月28日 2時45分頃
   3回 岩手県沿岸南部 3  11月26日 0時43分頃
   3回 福島県会津   3  12月 3日18時16分頃
   3回 群馬県北部   3  12月21日 1時10分頃
   2回 石狩地方南部  3  11月28日 2時45分頃
   2回 釧路地方中南部 3  12月16日 2時17分頃
   2回 根室地方北部  3  12月16日 2時17分頃
   2回 根室地方中部  3  12月16日 2時17分頃
   2回 根室地方南部  3  12月18日 2時13分頃
   2回 岩手県内陸北部 3  11月15日11時 0分頃
   2回 山梨県東部・富 3  12月21日 1時10分頃
   2回 岐阜県飛騨   3  11月26日 9時 4分頃
   2回 静岡県伊豆   3  11月16日20時44分頃
   2回 大阪府北部   3  12月15日 0時13分頃
   2回 鹿児島県奄美北 3  11月19日17時30分頃
   2回 沖縄県宮古島  3  12月14日 1時 3分頃
   1回 渡島地方北部  3  12月25日 2時12分頃
   1回 空知地方南部  3  10月26日 2時10分頃
   1回 宗谷地方北部  3  11月25日12時23分頃
   1回 胆振地方中東部 3  10月26日 2時10分頃
   1回 日高地方東部  3  10月21日12時33分頃
   1回 十勝地方中部  3  10月26日 2時10分頃
   1回 十勝地方南部  3  11月24日 3時42分頃
   1回 秋田県沿岸北部 3  10月26日 2時10分頃
   1回 秋田県沿岸南部 3  10月26日 2時10分頃
   1回 秋田県内陸南部 3  10月26日 2時10分頃
   1回 山形県庄内   3  10月26日 2時10分頃
   1回 山形県村山   3  10月26日 2時10分頃
   1回 山形県置賜   3  10月26日 2時10分頃
   1回 八丈島     3  12月29日10時17分頃
   1回 新潟県中越   3  10月22日23時43分頃
   1回 山梨県中・西部 3  10月26日 2時10分頃
   1回 長野県中部   3  10月26日 2時10分頃
   1回 静岡県東部   3  11月16日20時44分頃
   1回 京都府南部   3  12月15日 0時13分頃
   1回 兵庫県南西部  3  11月20日10時57分頃
   1回 鹿児島県薩摩  3  12月11日16時36分頃
   1回 鹿児島県大隅  3  12月11日16時36分頃
   1回 鹿児島県十島村 3  11月16日 3時57分頃

  震度3   地域   最    最新の
  以上の  震度の   大   震度3以上の
 地震観測  地域   震   地震発生時刻
  回数        度

  2013年12月31日 16時0分更新
  期間:2013年9月22日2013年12月31日
  ※震度3以上を観測した地震の集計です
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ブラック企業批判が放置拡大していくと、ブラック労働者が増殖し、ホワイト企業までブラック化していく

「ブラック企業論」注意報


「ブラック企業論」に抜け落ちているもの

 ここ数年で「ブラック企業」という言葉が広く世間に浸透し、その言葉が示す通り、完全に「ブラックな存在」として定着した感がある。

 しかし、一口に「ブラック企業」と言っても、その定義は極めて曖昧だ。ブラック企業の程度(ランク)を示す“ブラック度”はピンからキリまであり、数えあげるとキリがないが、一応、広義には次のように定義されている。

『入社を勧められない過酷な労働搾取企業』

 世の中には実際に、労働者を使い捨てにすることを前提に雇用しているような悪徳企業が存在することは確かであり、そういった企業を社会悪として「ブラック企業」と呼称することに何ら異論はないのだが、世に蔓延っている「ブラック企業論」をつぶさに観察していると、どうも、前提条件として、すっぽりと抜け落ちているものがあるような気がする。それは何なのかと言うと、労働者側の資質(生産性)というものが無視されていることである。

 労働者側の資質(生産性)に全く無関係な生粋の「ブラック企業」なら仕方がないが、最近のブラック企業論の中には、特に「ブラック」とは言えないような普通の企業まで「ブラック企業」扱いされつつあるような気がするのは私だけだろうか?

 別な言い方をすれば、「ブラック企業」という言葉の陰に隠れてブラック労働者という存在が見落とされていないか?ということである。
 「ブラック企業」に対する「ブラック労働者」の定義は、簡単に言えば、以下のようになるだろうか。

『退社を勧めたくなるほどの過剰な給料奪取労働者』

「ブラック企業だ」と言える資格を満たしていない人々

 日本では、端から「労働者は善人」で「企業は悪者」という、マルキスト的な左翼思想が未だに幅をきかせているためか、どうしても、企業悪玉論に傾きがちだが、労働者側の善悪論というものを抜きにした一方的な「ブラック企業」批判論は、素直に納得できないものが多い。「ブラック企業」批判に便乗して、まともな企業にも「ブラック社員」を量産するシステムを暗に構築しようとしているかのようですらある。

 簡単な例で示そう。

 例えば、ある企業の給料が月給20万円として考えると、その企業の中には、1ヶ月間に20万円分の仕事ができる人の他に、10万円分の仕事しかできない人もいれば、30万円分の仕事ができる人もいる。

     A・・・1ヶ月間に10万円分の仕事ができる。
     B・・・1ヶ月間に20万円分の仕事ができる。
     C・・・1ヶ月間に30万円分の仕事ができる。

 この場合、この企業に対して「ブラック企業だ」と言える資格が有るのは「C」だけである。こんなことは子供でも解ることだと思うが、現在のブラック企業論には、そういった雇用する側から見た視点というものが、あまりにも無視され過ぎているのではないかと思われる。

 実際、上記の例はかわいいもので、30万円分の仕事をして20万円の給料が貰えるなら、文句を言う人はほとんどいないだろうと思う。本当のブラック企業であれば、100万円分の仕事をしても20万円しか給料が貰えないという場合も有り得る。

(注:ここでは総人件費としての間接的な経費は考えないものとする)

 ブラック企業の定義が「過酷な労働搾取企業」と言うのであれば、対象となる労働者は搾取されるだけの仕事をしている(利益をあげている)ことが前提となる。もしそうでないなら、少なくとも、その労働者にとってはブラック企業とは成り得ない。なぜなら、搾取するべきものが存在しないからだ。

 10万円分の仕事しかしていない労働者が、20万円の給料を貰い、「ブラック企業だ!」と言っても、残念ながら筋が通らない。厳しい言い方かもしれないが、それは搾取されているのではなく、逆に企業から利益(他人の給料)を奪っている駄々っ子の姿だということを知る必要がある。

「ノーブレス・オブリージュ」で成り立っている日本の企業

 曲解する人が必ずいると思われるので一応、お断りしておくと、私はブラック企業を擁護しているわけではない。安直なブラック企業批判が放置されたまま拡大していくと、結果として、ブラック労働者が増殖することになり、そのブラック労働者によって、まともなホワイト企業までブラック企業化していくのではないかと危惧している。

 現在の日本企業は昔と違い、生産性を上げれば必ず報われるというような労働環境を構築できているとは言えないので、生産性を上げたからといって、ブラック企業が無くなるわけでもない。しかし、だからと言って、生産性を全く無視すれば良いというものではない

 誤解を恐れずに本音で言えば、日本のサラリーマン社会とは、基本的には仕事のできる人(生産性の高い人)が仕事のできない人(生産性の低い人)の分も文句を言わずに仕事を行ない、ほとんど一方的にカバーしている(助けている)という屈折した互助社会でもある。

老子 道徳経 第四十一章

“え、ポルノ雑誌?”スズキの新車名「ハスラー」、海外から失笑 12月29日11時00分


 今年のモーターショーで、スズキが「これまでになかった全く新しい軽自動車」と、満を持して発表した「ハスラー」。だが、そのブランド名によって海外から失笑を買っているようだ。

ポルノ雑誌や詐欺師を連想との指摘

 同社としては「ラフロードを軽やかに走る、活き活きと走る」イメージで社内公募によって決定したものだ。また、1969年に発売され人気だったオフロードバイク「TS250」の愛称「ハスラー」を流用することで、ターゲット顧客にアピールしていくことが狙いだったという。

 しかし海外では、1974年に創刊されたアメリカの有名ポルノ雑誌「ハスラー」や、詐欺など不法な方法でお金を荒稼ぎするという意味を連想させるという。

自動車業界に限らない、おかしな英語の製品名

 こうした事態は、「ハスラー」が初めてではない。これまでも、数多くの奇妙なネーミングで日本の製品が世界に発信されてきたとロイターは報じている。

 自動車業界でいえば、ダイハツの「むき出しの素材感」をデザインテーマとした「ネイキッド(Naked)」は英語では「裸」という意味。率直すぎるその単語はイメージとして違和感があるようだ。

 また、マツダの「ラピュタ(Laputa)」や三菱自動車の「パジェロ(Pajero)」はスペイン語でそれぞれ「売春婦」と「自慰行為」を意味する俗語だという。

 食品業界においてはグリコの「コロン(Collon)」は「大腸」を意味する「Colon」を彷彿させ、大塚製薬の「ポカリスエット(Pocari Sweat)」は「汗(sweat)を飲むのか…?!」と外国人はぎょっとするらしい。

海外市場への配慮が足りないとの見解も

 業界を問わず多くの英語ネーミングが海外で波紋を呼んでいるものの、日本の企業は英語の意味を深く考えずに使用することが少なくないという。

 マーケティングの専門家は「日本は島国であり、鎖国していた歴史も長い。また、国内市場の規模が大きいためそれほど海外市場に配慮する必要がない」ことが主な理由であろうと分析している、とロイターは報じている。

 上記の事例は、イメージで英語の製品名を決めてしまうリスクを物語る。Tシャツやタトゥーに奇妙な漢字を取り入れている外国人を笑えない。



上士は道を聞きては、勤めて之を行う
中士は道を聞きては、存るが若く亡きが若し
下士は道を聞きては、大いに之を笑う

笑わざれば以て道と為すに足らず
故に建言に之有り

明道は昧きが若し
進道は退くが若し
夷道はの若し
上徳は谷の若し

大白は辱の若し
廣徳は足らざるが若し
建徳は偸なるが若し
質眞は渝るが若し

大方は隅無し
大器は蔓城し
大音は聲希し
大象は形無し

道は隱れて名無し
夫れ唯だ道は、善く貸し且つ成す

新人類的みかんの剥き方

みかんは「開く」、新しい柑橘類のむき方[2013/12/27]


このやり方を覚えたら、みかんの皮むきは楽勝です。手が汚れず、みんなで1つのみかんをシェアするときにも便利かも?

ブログ「JewelPie」でSaraさんが紹介していた”みかんの開き”のようなむき方では、たったの4ステップでみかんをむくことができます。



まず、
みかんの頭とお尻を切り落し、側面に縦に切れ目を入れ、その切れ目からゆっくりと回しながら中の房を開いていきましょう。たったのこれだけです。食べやすい上に、見た目もおもしろいです。



ブログでは、普通のみかんより中に空洞が多いマンダリンオレンジを使っていましたが、原文筆者がネーブルで試してみたところ、見事成功しましたのでご安心ください。日本の温州みかんでやる場合は、頭とお尻を切り落し過ぎないようにした方がよさそうです。

みかんを「開く」! 新しい柑橘類のむき方がアメリカから上陸/的野裕子 [ライフハッカー[日本版]]

創造力とは何か

「何を考えるか」ではなく「どのように考えるか」。本当の創造力が身につく5つの考え方 2013.12.25 22:00


ドイツ「Amazon Buy Vip」のマネージャーのAndreas von der Heydtsannさんは、この2年間ドイツでも一番素晴らしいテック系のクリエイティブマインドを持っている人たちと多く接してきました。

最近、創造力を本当に身に付けるというのはどういうことか、ということから学んだ教訓のいくつかを、LinkedInで共有しました。Heydtさんは次のように言っています。

創造力を身につけるというのは、
「何を考えるか」というより、「どのように考えるか」
だということが分かりました。例をあげると以下のようなことです。

見方を変えろ。
見方を変えれば変えるほど、より多様性が生まれ、より良くなる。

ただ受け入れるのではなく、
すべてに疑問を持て。

身近な問題をより抽象的にすることで一般化し
大まかにとらえるか、
問題の細部をより深く深く追求して根本的なところまで
突き詰めろ。

問題を表す言葉や文章を
変えて言い換えろ。
どんな言葉でもいいので、自分の好きな言葉を使うこと。

正しいとか間違っているとかはない。
全体から切り離せ。

LinkedInでの全文はこちらです(英文)。

今日という名の鏡


https://twitter.com/kataoka_k/status/387847837385756672

雇うとは何か

帰らない
白髪女に
無青嵐

イジメとは何か

全体が個人を

肉体的、精神的に

苦しめる事


恥ずかしいのは


弱い全体が

弱い個人を

攻撃する事


である

猪瀬みたいな小者相手に よくイジメなんかやるよ 恥ずかしいと思わないの?

猪瀬直樹への追及はイジメであったか 赤木智弘

赤木智弘の眼光紙背:第303回
東京都知事の猪瀬直樹が、辞任会見を行った。
(*1)


 徳洲会から受けた5000万円という高額な無利子無担保の融資に関する説明が全くできず、その言い訳は二転三転した。借用書は金額の割にはハンコもない簡素なもので、また現金5000万円を入れたと主張するバッグには、5000万円分の模型が入らなかった。

 こうした恥ずかしい猪瀬劇場はマスコミにとっては美味しい餌だったし、東京都知事という権力者であるがゆえに、当然のように積極的に、そして辞任ありきという姿勢で報じられてきた。

 こうしたマスコミの姿勢を、どうやら「イジメ」とみなす人たちがいるようだ。
 マスコミや都議会の、猪瀬に対する追及はイジメではないかと言うのだ。

 正直、びっくりしている。
 東京都知事という権力者が、5000万円もの金を意図不明瞭なまま得ているという事実が、「マスメディアが批判しているから」という理由で「イジメ」ということにされてしまうことに驚いている。

 確かにメディアスクラムではある。こうした面白いことに多くのメディアが飛びつき、そればかりを一方的な予断をもって報じてしまうのは、昔からマスメディアの悪癖であった。

 しかしそれは決してイジメではないと、僕は思う。なぜなら、イジメというのは非日常的な猪瀬劇場のように立ち現れるのではなく、僕たちの日常生活のなかに、当然のように潜む人間関係そのものに要因が存在するからだ。

 強い立場の人間が、弱い立場の人間をいたぶる。それはただ当たり前の日常として存在する。無理難題をつきつけられたり、お金を奪われたり、身体的暴力を受ける。都政においては貧乏人が国民健康保険料を払えず、延滞金を支払わされる。こうした事こそがイジメであり、それは日常生活の一端として行われる。そしてそのことに周囲は疑問を抱かなかったり、見て見ぬふりをする。

 イジメが苦しいのは、決して本人に側に弁解の余地があるわけでもなく、そこから逃げられるわけでもない点だ。そして周囲にはそれが当たり前の光景として受け入れられるから、問題であるという意識すら封殺される。そうした終わりのないように思える関係性が絶望を産み、いじめられる側が自殺に至ることさえある。

 一方で猪瀬直樹は本人に弁解の余地があったし、最終的には辞任という方法をもって、そこから逃げることができる。

 もちろん、糾弾には思惑がある。
 マスメディアが猪瀬を叩いたのは、それによって自身のメディアの売上を伸ばしたいからだし、自民党が糾弾したのは、早々に猪瀬を断罪する姿勢を見せて、次の都知事選により息のかかった候補者を送り込んで、勝利するためだろう。

 それでも、そうした思惑に翻弄された責任は権力者である猪瀬本人にある。当時、猪瀬が持っていた副知事としての権力を利用しようとする団体から道理の通らぬ金を受け取ったことは、本人の責任である。それを、ただ他人の横暴に一方的に晒されるイジメと一緒にすることはできない。

 猪瀬バッシングは決してイジメではない。ニュースでは決して報じられない、あなたの周囲にある理不尽な人間関係の中にこそ、イジメは黙って存在しているのである。
 猪瀬を擁護する前に、僕たちの周囲にあるイジメにこそ目を向けるべきだろう。


*1:「作家として、都民として、都政を見守っていきたい」猪瀬知事が辞任会見(BLOGOS)
http://blogos.com/article/76200/

テレビや新聞の報道の諸君。 プリンシプルを見せたまえ! 茂木健一郎氏吠える

脳科学者・茂木健一郎氏、新聞各社への怒りを歌に込めてYoutubeで公開 「日本の新聞~♪ 腐ったメ~ディア~♪」 12月18日16時25分


脳科学者の茂木健一郎氏が、Youtube上で新聞各社への怒りを表明している。18日、茂木氏は動画共有サービス「Youtube」に自身が歌を歌う様子をアップロード。動画で茂木氏は「日本の新聞~♪ 腐ったメ~ディア~♪ 日本の新聞~♪ 最低のメ~ディア~♪ 何でもかんでも報道禁止さ~♪」などといった歌詞をアカペラで歌いながら、振り付きで、1分38秒のパフォーマンスを披露している。

動画再生URL:http://youtu.be/e_FiNkyCYwQ

茂木氏は、自身のTwitterでも「えー、私、茂木健一郎は、『日本の新聞』という歌をうたいました。聴いてください! 」という文章とともに、動画を公開したことを報告している。

茂木氏のこの行動は、「ミス・インターナショナル2012」グランプリの、吉松育美さんが脅迫被害の実態を告発したことに端を発するもののようだ。

吉松さんは16日に東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を開き、大手芸能事務所の幹部が吉松さんに対してストーカー行為を行ったことを告発。さらに、同幹部がミス・インターナショナル協賛企業に圧力をかけるなどしたため、吉松さんは主催者から体調不良のふりをして大会出席を見合わせるように求められたことを明かしていた。

茂木氏は、同日以降、Twitterで何度もこの問題に言及。18日には「仮にさ、今回のことNHKがちゃんと報じて、紅白の出場歌手が1割くらい入れかわったって、かえってせいせいしていいじゃん。そっちの方がいいんじゃないの? 何をこわがっているのか、意味不明。報道機関としての、自殺行為だ。関係者の最低限の良識に訴えかけるよ。」などと投稿。その後も連続ツイートで報道しないマスメディアに対して不快感を示していた。

こういうのを報道すると、BダッシュだかKダッシュににらまれて、芸能番組つくれない、とかそうい理由でニュースで取り上げないだとしたら、そんな生き方してて、恥ずかしくないのか、テレビや新聞の報道の諸君。志はどこに行った? 悔しかったら、堂々と伝えて、プリンシプルを見せたまえ!

― 茂木健一郎 (@kenichiromogi) 2013, 12月 17

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Author:カズラキー

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なすこともなく物さびしげな毎日を送ると、魂は退化するだろう。

さぁ!創めよう。

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