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浦島太郎にみる差別への助長 子供たちの『愛情とは何か』 脚本家野島伸司氏の“思惑”

fujinamicocoro
2013/11/04 23:05:52
小学校のチョイ悪グループが、ゴミだらけなのに掃除したと嘘ついたり金魚当番サボったりウサギいじめてる事を、太郎君が朝礼で校長先生にチクったら「おい太郎!それはホームルームで話合う事だろ。立場をわきまえろ」と自分たちの悪いことは全部棚に上げて、皆で太郎君を袋叩きしてる→イマココ

44歳のドン・キホーテ
2013/11/08 01:08
心さんのツイッターの文を読みました。私はツイッターをやらないので、またここの読者にも読んでほしいので、ここにあえて書きます。
山本氏が天皇に手紙を渡したことを指して、「天皇=校長先生」「政治家連中=クラス委員」に例えていました。また、「ただただ涙が出てくる」とも言ってました。
私は安倍らの今の政治運営のやり方に反対だし、何とかファシズムの流れを食い止めたいと思います。したがって「何とかしたい」という山本氏の心意気はわからないではありません。安倍らの揚げ足取りには、ヘドが出る思いです。
しかし、天皇に手紙を渡したことで仮に事態が好転したとして、それは結果的に天皇の発言力を強め、ひいては天皇制を強化することになると思います。そうなれば、「2・26事件」のごとく、より天皇に近い人間が権勢を奮い、かの一五年戦争を引き起こした悲劇―天皇制ファシズムの支配の歴史をくりかえすことになる、そんな危惧を持っております。したがって、私は山本氏の今回の行動には決して賛成できません。
心さんが「涙を流した」のは「山本氏の被災住民を思う行為」がいじらしく思えたからですか?それとも、「天皇を敬う山本氏の忠誠心」に感激したからですか?その点をハッキリさせるべきだと思います。
最後に、本当に世の中を変える力は、「校長」でもなければ「クラス委員」でもない、ほかならぬ「一般の生徒」=労働者・市民が持たなければならないし、心さんをはじめこころある仲間たちと一緒にその力を作っていきたいと、私は思います。

w
2013/11/09 12:50
『最後に、本当に世の中を変える力は、「校長」でもなければ「クラス委員」でもない、ほかならぬ「一般の生徒」=労働者・市民が持たなければならないし、心さんをはじめこころある仲間たちと一緒にその力を作っていきたいと、私は思います』
一見、正しいですが、本質は違います。

大切なのは、

『ゴミだらけなのに掃除したと嘘ついたり金魚当番サボったりウサギいじめてる事』
ゴミであり金魚でありウサギであるこれら子供を、

『おい太郎!それはホームルームで話合う事だろ。立場をわきまえろ』
話合いなど待たず、

『自分たちの悪いことは全部棚に上げて、皆で太郎君を袋叩きしてる』
生徒である大人が、一刻も早く世話する事。

でなければ、
彼らを死なせてしまいます。

あなたが危惧する校長に、事態を変える権限、いや主権などありません。
なぜなら彼は、蓋を開ければ何時でも飛び立つ、籠の中の鳥、
ではなく、飛ぶことを忘れてしまった、鶏に成り下がっている。
唯一許されているのは、眠りから目覚めさせるために、
朝、鳴く事。

校長は子供の象徴なんです。

44歳のドン・キホーテ
2013/11/14 09:57
つまり、「『自分たちの悪いことは全部棚に上げて、皆で太郎君を袋叩きしてる』生徒である大人が、一刻も早く世話する事。でなければ、彼らを死なせてしまう」から、何とかしなければならない、という意味ですよね?
「ゴミだらけなのに掃除したと嘘ついたり金魚当番サボったりウサギいじめてる」ような輩どもが、この社会で幅をきかせるような、そんな世の中を変えていかねばならないと、常々思っています。
 こういうときの「校長」は、いつでも、どの社会でも、一見物分りのいいい顔をしていて、実は影で「ウサギをいじめる」輩どもと結託をしているのが常です。実際、「山本くん」が差し出した手紙なぞ、「校長」は読みもしなかったようなので。そんな不条理を、みんなの力で変えていこう、ということです。

W
2013/11/15 12:04
ゴミであり金魚でありウサギである子供、つまり大震災や津波、放射能といった自然の声に、大人が耳を傾けなければいけない。

『輩ども(人間)が、この社会(地球)で幅をきかせるような、そんな世の中を変えていかねばならない』
と、私も常々思っています。

『「山本くん」が差し出した手紙なぞ、「校長(風見鶏)」は読みもしなかったようなので、そんな不条理を、みんな(子供)の力で
変えていこう。
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常識ほど詰まらない答えはない



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7+7÷7+7×0
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 14÷7+0
   2+0
∴2

ドラマとは何か 2

『明日ママ』に「里親をバカに」「現実もっと冷たい」と賛否、タレントからは懸念続出 Business Journal [1/28 21:22]


『明日、ママがいない』公式サイト(「日本テレビ HP」より)


今クール(1~3月期)の連続テレビドラマで、児童養護施設で親と離れて暮らす子供たちを描く『明日、ママがいない』(日本テレビ系)をめぐり、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置している慈恵病院(熊本市)が「児童養護施設の子供たちへの差別を助長する」との理由で、同局に放送中止を求め、さらに全国児童養護施設協議会や全国里親会も相次いで同様の抗議文を同局に送付。

これらを受け同局は、「子供たちの視点から愛情とは何かということを描く趣旨のもと子供たちを愛する思いも真摯(しんし)に描いていきたいと思っております」との声明とともに番組の継続を発表し、波紋を呼んでいる。

一連の騒動は同ドラマの提供スポンサーにも影響を及ぼし、第1話(1月15日)放送時には8社のスポンサー名が放送内で表示されていたが、騒動を受け第2話(22日)では全社の表示を取りやめ。

第3話(29日)では全社がCM放送を見合わせるという異例の事態に発展しているが、27日、日本テレビの大久保好男社長は定例会見で「最後まで見ていただければ、制作の意図はわかる」と説明し、予定通り全9話まで放送する意向をあらためて表明した。

本ドラマの内容については、同ドラマの監修を務める元養護施設長の岡本忠之氏が「週刊文春」(文藝春秋/1月30日号)の記事で「一話と二話の台本は実際の施設の実態とかけ離れているので日テレにその旨を伝えた」と話しているように、放送前から物議を醸しかねないとの指摘が制作サイド内でも上がっていた様子がうかがえる。

そんな本ドラマであるが、その内容について世間一般の人々はどのような感想を抱いているのであろうか。インターネット上では、賛否両論のさまざまな意見が見られる。

【否定的意見】

    「ドラマということは百も承知だが、現に生活している子供を傷つけてまで訴えたいものがあのドラマにはあるのだろうか」「入所の仕方からして現実とかけ離れすぎている」
    (養護施設職員)

    「ドラマは里親になる人のこともバカにしている。ペットを選ぶように選んでるわけじゃない」「子供に対する偏見を増大させる内容」
    (養護施設職員)

    「子供が学校でポストとあだ名をつけられて帰ってきた。もう観ない」…

このような多くの批判の声が施設関係団体職員や視聴者から上がる一方、番組を肯定的に捉え、積極的に擁護する意見も多数見られる。

【肯定的意見】

    「このドラマをきっかけに、多くの人が児童養護施設について考えていくことは意味があるとは思います」「私も施設出身だが、このドラマはましなほう。もっとひどいこともある」
    (養護施設出身者)

    「私から言わせてみれば、施設側の声に耳を貸す必要はない。現実ではもっと冷たい、戦慄する出来事が起きている」
    (養護施設出身者)

    「私は高校生まで養護施設で生活していました。忠実に再現されているとは思います」
    (養護施設出身者)

タレントからも積極的な発言

このように一般視聴者の間から賛否両論の声が上がる中、時に出演番組が批判の対象となりかねないタレントからも積極的に発言がなされている。

例えば、「はるかぜちゃん」こと女優でタレントの春名風花は自身のTwitterで「完全にドラマの解釈を間違えている観る力不足による誤解」と発言。続けて「ポストは、ポストという名前に誇りを持って生きてるそれを『かわいそう~』といって見下す行為はあのこの出生を、存在をまるごと否定するに等しい行為だ」と、同ドラマへの批判に反論している。

また、タレントの吉木りさもSNS上で「想像をはるかに超えた真に迫る"言葉の伝え方"に脱帽せざるを得ませんでした」と感想も漏らしている。

このほかにも、お笑いタレント・岡村隆史(ナインティナイン)は、1月24日1:00~放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、「もし、これで本当に放送中止になってしまったら、もうテレビの未来はないです」と懸念を表した。

お笑いタレント・松本人志(ダウンタウン)も出演した1月28日0:50~放送のテレビ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、「もしはい、やめますってなっちゃったら、『クレームしたら番組終わらせられるんだっていうのができちゃうとどんどんつくり手はやりにくくなってくる」と危惧を口にした。

普段からバッシングの対象になりやすいバラエティ番組で活躍する人気タレントたちも、一連の騒動を受け、「クレームと規制の問題」に敏感になっている様子がうかがえる。

同ドラマはフィクションのため、現実の児童養護施設とかけ離れている部分もあるのは確かだろう。しかし、「恩寵園事件」(1995年に発覚した児童養護施設内での虐待事件)といった悲惨な事件が、ドラマではなく実際に起きているのも事実である。多くの児童養護施設では虐待などなく、職員も懸命に働いているだろう。

今回の一連の問題をたんに騒動として終わらせるのではなく、親と離れて暮らす子供たちにとってかけがえのない受け皿である児童養護施設をめぐる現状や在り方について、より建設的な議論に発展させることが求められているのかもしれない。

1月15日に放送された同ドラマの第1話内では、赤ちゃんポストに預けられたという設定の子役に「ポスト」というあだ名がつけられたり、施設長が「お前たちはペットショップの犬と同じだ」という言葉を子役たちに浴びせたり、子役たちを平手打ちにするなどのシーンも見られた。

この放送を受け、翌16日に慈恵病院は記者会見を開き、蓮田健・産婦人科部長は「施設の現状を知る視聴者は少ない。フィクションと言っても誤解されかねない」「同じ立場の子どもが聞いたらどれだけ傷つくか」などと、同ドラマを批判。日本テレビに放送中止と謝罪を求めた。

さらに20日には、約600施設が加盟する全国児童養護施設協議会と全国里親会も、同局に抗議文を送付したが、現時点で同局は番組継続を表明しており、波紋を呼んでいる。

また、同ドラマ第1話の平均視聴率は14.0%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)であったが、22日放送の第2話では13.5%(同)へ低下した。脚本監修は、過去に『高校教師』(TBS系)や『家なき子』(日本テレビ系)などに関わった人気脚本家・野島伸司氏が担当している。

「YES!高須クリニック」

「明日ママ」CMスポンサーに高須克弥氏が名乗り 2014年01月28日 16時32分




 27日、スポンサー3社が新たにCM放送見送りを決まり、番組提供スポンサー全8社がCMを見合わせる異常事態となった日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」。そんな窮地の中、高須クリニック代表の高須克弥氏(69)がツイッター上で同番組のスポンサーに名乗りを上げた。

 高須氏は全スポンサーがCMを見合わせるとの報道を受け、28日午後にツイッター上で「『僕が今からスポンサーになるからしっかりやってくれ』といま日テレと電通に連絡したぜ。今夜のオンエア(※のちに明日のオンエアに訂正)に間に合うといいな」とドラマのスポンサーに名乗りを上げたことを明かした。社会問題化する番組を支援する理由については「僕はがんばる人たちを応援したいだけ」と説明している。

 当初の予定通りドラマ全9話の放送する意向を表明している日テレだが、今回のCM見合わせにより、CMがすべてACジャパンの公共CMに差し替えられることになっていた。そこへきての高須氏の新スポンサーへの名乗り。日テレ側にとっては一見「YES!高須クリニック」と同院のCMのように喜ばしいニュースに思えるが、事情は複雑。高須氏はその後のツイートで「今のスポンサーは僕が新しいスポンサーになることを歓迎しないようだ。もめてるらしい」と一筋縄ではいかないことも明かしている。

 ただ高須氏はこうした状況に「僕の申し出は博報堂、電通、日テレ全てが喜ぶ提案だよ。僕が全部買うよ!」とCM全枠のスポンサーにも意欲。ドラマ3話の放送は明日。果たして“明日のオンエア、スポンサーがいない”状況からの変化はあるのだろうか。

民放からCMをなくそうキャンペーン あなたの一票がテレビの未来を変える

全スポンサーCM見合わせ 日テレ「明日、ママがいない」 産経新聞 [1/28 07:55]


「明日、ママがいない」のスポンサー8社(写真:産経新聞)


日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」が児童養護施設の団体などから批判されている問題で、29日放送の第3話でスポンサー8社全てがCM放送を見合わせることが27日、分かった。日テレの大久保好男社長は同日の定例会見で、当初の予定通り全9話を放送する意向を表明したが、CMが全てACジャパンの公共CMに差し替えられる異例の事態となった。

27日に新たにCM放送見合わせを発表したのは三菱地所、花王、小林製薬の3社。「CMを放送する環境にないと判断した」(花王)などと理由を説明している。各社のスポンサー契約自体は継続する。

大久保社長は会見で「『配慮が足りないのではないか』という趣旨の申し入れをいただき、重く受け止めている」と述べる一方、「最後まで見てもらえれば私たちの意図を理解していただける」として、全9話放送を表明。佐野譲顕制作局長によると、現在第4話の収録中で、台本は第5話まで完成しているという。

佐野局長は「最終話までストーリーが完成している。脚本や演出の大幅な変更はない」と明言し、「子供たちの視点から愛情とは何かを描きたい」とドラマの意図を改めて説明した。

同番組をめぐっては「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置する慈恵病院(熊本市)や全国児童養護施設協議会が「養護施設の子供や職員への誤解や偏見を与えかねない」として、放送の中止や内容改善を求めている。



上記8社は今後一切、

放送自粛するそうだ!

やめろ、やめろ 石原共同代表!

維新・石原代表「改憲しないなら党を出る」 離党に含み 産経新聞 [1/24 14:04]


日本維新の会の石原慎太郎共同代表は24日、党内の路線対立で亀裂が深まった場合、離党する可能性について「党が改憲しないようなことを言い出したら、そんなことになる」と離党に含みを残した。

国会内で記者団の質問に答えた。

トルコなどへの原発輸出を可能にする原子力協定に関しても「原子力政策を全部否定するようなことになれば、自分の文明論に反する。今の党にいられない。党を辞めないわけにはいかない」と語った。



電気は経済産業の血液?

ならオリンピックより、

自分の文明論に従って、

豊洲に原発建てやがれ(笑

老害 日本維新の会共同代表

「やめろ、やめろとバカが2人そろって」 石原慎太郎

 みんなの夢のオリンピックを東京で実らせよう。五輪を中止するというバカが都知事選に立候補している。もう1人、それを支えている、頭のおかしい元総理大臣。これは原発を全廃するという。どうやって原発をつぶすのか。つぶしたらどうなるのか。原発を今止めたら2、3年で電気料金が15~20%上がり、日本の経済が全滅する。

 風評被害か何か知らんが、人間、センチメントに弱いから。感情的論で「原発が怖いからやめろ。全廃する」と。やめろ、やめろとバカが2人そろって。こんな人間に日本を任せたら、みなさんを養っている企業は死ぬ。電気は経済産業の血液だ。血液が止まったら心臓、頭も止まる。そして企業が死んだら人間が死ぬ。こんなことを東京の問題として持ち出して選挙をやるなんてバカな話だ。

 東京は田母神俊雄さんに守ってもらおう。細川(護熙氏)なんかに守れっこない。舛添(要一氏)に守れっこない。都知事になったら国が混乱する。舛添が言っている外国人に参政権を与えるのは論外だ。



「みなさんを養っている企業は死ぬ」

「企業が死んだら人間が死ぬ」

違う!


『人間(みなさん)が企業を生かし養っている』

のだ!!


経済産業の血液は

「電気」でなく

『人間』である


バカはお前だ(怒

ドラマとは何か

岡村隆史、日テレ・ドラマ批判に苦言「お門違い。批判のターゲットに。テレビ終わった」 Business Journal [1/24 02:55]


岡村隆史(右/『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2』<ワニブックス>より)


今クール(1~3月期)の連続テレビドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)をめぐり、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置している慈恵病院(熊本市)が「児童養護施設の子供たちへの差別を助長する」との理由で、同局に放送中止を求め、さらに全国児童養護施設協議会や全国里親会も相次いで同様の抗議文を同局に送付。

これらを受け同局は、「子供たちの視点から『愛情とは何か』をいうことを描く趣旨のもと、 子供たちを愛する思いも真摯(しんし)に描いていきたいと思っております」との声明とともに番組の継続を発表し、波紋を呼んでいる。

この一連の騒動について、お笑いタレント・岡村隆史(ナインティナイン)は、1月24日1:00~放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、同ドラマへの批判に対し苦言を呈した。

同ドラマが各方面から批判を受けていることについて、まず岡村は、「(テレビ番組では)なんにもできへんようになる。また(視聴者が)ちょっと気に食わないと、また(番組が)中止になって、ニュースになって。そんなのばっかり」「バラエティもなくなって、テレビは終わった」などと困惑した様子を見せた。

続けて、「お芝居ですから」と同ドラマがあくまでフィクションであることを強調し、一部で主演の子役女優・芦田愛菜に対し「可愛そう」と同情を寄せる声が上がっていることについても、「違う。すごいお芝居をして、逆に褒めてあげるべき。お門違い。ドラマだから」と違和感を示した。

また、前出の慈恵病院が22日、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会に審議を求める申立書を送付したことについても、「ドラマの現場もナーバスになって、こんなん(=BPOへの審議要請)入れたら自主規制してしまう。BP0がどんな判断するかわからんけど、『審議する』って言ったら、現場は委縮するに決まってる」と懸念を表した。

加えて、同ドラマを実際に観たという岡村は、「(施設の子供たちを)応援したくなる。いいドラマだと思ったりする」との感想を漏らし、「(ドラマの評価は)最後まで観てからじゃあかんの?」との見解を述べた。

番組内ではこのほかにも、岡村は「ついにくるとこまできた」「何かしら(批判の)ターゲットにされる。怖いわ、いやになってきた」などとしきりに困惑の声を漏らし、相方の矢部浩之も「スタッフも出演者さんも、一生懸命につくってる」「(同ドラマを)楽しみにしている人もいる」と岡村の意見に同調するシーンも見られた。

岡村は以前放送された『オールナイトニッポン』内で、自身がレギュラー出演するテレビ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)内の演出に対し、放送後にネット上で批判の声が寄せられた事態を受け、「ボケですやんか。それをなんかチクチク」「これからは、テレビ画面に『バラエティー番組でコントやってます』って、出さなあかんのかな」などと疑問を投げたこともある。

加えて、昨年には、テレビ番組『FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』(同)内の一コーナーとして放送された『めちゃ×2イケてるッ!』の内容が、BPOの審議の対象になった経験を持つ。

今回の『オールナイトニッポン』での岡村の発言から、テレビ局が外部からの批判やクレームにより萎縮し、番組のコンテンツが面白くなくなっていくという懸念を常日頃より口にしている岡村が、今回の同ドラマをめぐる一連の騒動がテレビ番組の制作現場に与える影響について、強い懸念を抱いている様子がうかがえる。

私は、「原発がなくても発展していける」と信じ、戦っていくつもりです

「"原発こそ最大の争点"、全てを賭けて戦うと決めた」細川護熙氏が出馬会見 BLOGOS編集部


躊躇しながら、迷いながら、孤独に決断をしました 私は政治の世界を退いてから15年余り、焼き物をやったり絵を描いたりと制作をする一方、東日本大震災後、瓦礫を活かす命の森のプロジェクトをやっておりました。その一方で、脱原発の声を上げ続けてきました。

半分隠居暮らしをしていたものですから、都知事選に出るなどということは、ついこの数日前まで思ってもみませんでした。

ところが、各界の敬愛する方々から、是非、最後のご奉公をやるべきだと言われ、日増しに真剣に受けてみようと思えるようになって、同志である小泉元総理からも強いメッセージを受け、出馬の意向を固めた次第であります。

21年前、一人で立ち上げた日本新党も、小舟の舳先に旗を立てて、"この指とまれ"の船出でしたが、今回も、躊躇しながら、迷いながら、孤独に決断をしました。

しかし、決めた以上、後戻りはできない。力を尽くして、東京をさらにいい方向に進めていかなければと、国のありようにも東京から注文をつける事があれば物申して行きたいと思っています。

なぜ出馬を決意したかということですが、私は今の国の方向、目指すものに危ういものを感じています。憲法、安全保障、近隣諸国との関係について懸念しています。デフレ脱却について、安倍さんも頑張っていますが、1億3000万人の人口が50年後には9000万になり、100年後には、江戸時代に近い、今の3分の1に減ると予想されています。

これからの時代に、今までのような大量生産・大量消費の経済ではやっていけない。腹一杯ではなく、腹七分目でよしとするアプローチ、心豊かな社会をめざして、成熟社会のパラダイムを図っていくことが求められています。これは世界で始めての歴史的実験になるかもしれませんが、世界が生き延びていくためには、豊かな国が多消費型から共存型へかえていくしかないと思っています。成長がすべて解決するという、傲慢な資本主義からは幸せは生まれないと思っています。

私がとくに心配しているのは、成長のためには原発が不可欠だと言って、政府が再稼働させようとしていることに強い危機感を覚えています。それが出馬するきっかけです。原発のリスクの深刻さは、福島・チェルノブイリを見るまでもなく、ひとたび事故を起こせば国の存亡に関わる事故になります。原発依存型・エネルギー消費型から180度変換しなければ、と思います。

再稼働は、後の世代に対する犯罪的な行為

なぜそのような危機感を持つか。それは3.11が決定的なきっかけとなりました。かつて私も信じていた、原発はクリーンで安全という神話は崩壊しました。福島第一原発4号機は大地震が来ても大丈夫なのか、汚染水は止まっているのか、核のゴミを捨てる場所がない、そのような中で再稼働させるということは、後の世代に対する犯罪的な行為だと思います。

原発が無ければ経済が成り立たない、という人もいますが、今まで原発は2年間停まったままではありませんか

現在、燃料費などで、海外に相当なコストを払っているわけですが、今まで原発事故の無責任体制のために、実は天文学的なコストがかかっているわけです。それが見えない形、税金の形で投入され、コストは安いという 誤魔化しと嘘がまかり通ってきました。原発の安全性の問題や、核のゴミのことを考えたら、これがいかに割に合わないかは明確であります。

そういう原発に依存するくらいなら、自然エネルギーの方がよほど生産的で、新しい雇用や技術を生み出す可能性もあります。世界の成長分野であるエネルギー技術を日本の成長に取りこんでいく絶好の機会にもあります。

いま、ここで、原発ゼロの方向を明確に打ち出さなければ、50年経っても原発依存の体質から抜け出すことは不可能でしょう。再稼働にストップをかけ、世界に発信していく必要を確信しています。

この都知事選は、小泉さんが言ったように、「原発がなくても発展していける」という人達と、「原発がなければ発展できない」という人達との戦いであります。

私は、「原発がなくても発展していける」と信じている人達の先頭に経って戦っていくつもりです

都知事選の争点に、原発の問題はふさわしくない、という人がいますが、都知事の任務は都民の生命と財産を守ることです。浜岡、東海、柏崎刈羽原発で事故が起こったら、都民の生命財産は重大な影響を受ける事になりますから、オリンピックやTPPどころではありません。ですから原発こそ、最大の争点、最大のテーマであることは、疑う余地がありません。

実質は「東京・東北オリンピック」にしたい

さて東京は2020年のオリンピック、パラリンピックの開催地に決定しました。30万人がいまだ仮設住宅におられることを思いますと、復旧・復興が道半ばの中で、諸手を上げて五輪招致に賛成する気持ちにはなりませんでした。しかし、開催が決まったからには 2020年を新しい東京、新しい日本の建設とするために、オリンピック、パラリンピックを歓迎し、新しい日本を築くべきだという気持ちに変わりました。

20年前、私は所信表明演説で、「質実国家」を目指すことを、政権の旗印として掲げました。当時、大量生産・大量消費・大量廃棄を改める必要を感じていたからです。このような方向は、今こそ決定的になりました。オリンピック、パラリンピック開催を契機に日本の生活を変えていく。東京はそのお手本になりたいと思います。

脱原発は地産地消、自然エネルギーの普及とともに、日常の節電を要求しています。私は原発に頼らない東京にするために、自然エネルギーによる発電を促し、電力消費の節減に向けて都民に促し、技術開発を促進します。「災い転じて福となす」という言葉がありますが、東日本大震災を、日本を東京を変えるまたとない機会にしなければならないと思っています。

東京オリンピック、パラリンピックを三大ムーブメント、競技・文化・環境の分野におきまして、東北のみなさんに協力いただき実質は「東京・東北オリンピック」にしたいと思っています。

私たちの世代は、原発を容認してきました。その責任を感じています。それは小泉さんもあります。その不明の責任を感じ、我々世代の最後の仕事としてあたらしい経済の展望を開いていきたいと思っています。具体的には、「東京エネルギー戦略会議」を設置し、基本計画を作っていきたいと思います。

また、私は景観にも強い関心を抱いています。防災の観点からも、水と緑の回廊を作り、日本橋の上の首都高速を排除したり、路面電車の復活もいいのではないかと思っています。

今、世界は文明史の折り返し地点にいます。環境や資源の有限性から、転換期に直面しています。そういう意味で、福島第一原発事故は我々への緊急警報だと思います。

都知事には、誰がなっても取り組まなければならない共通の課題があります。大地震の際の 帰宅対策、防災対策、高齢者福祉、少子化、教育、子育て支援。これらについては都の方々が知恵を絞って取り組んでこられました。継承すべきものは継承し、発展的に受け継ぎ、確かな成果を上げていきたいと思います。

さらに、今までできなかったこと、「岩盤規制」と言われる、医療、介護。子育て、教育の分野での規制改革を推し進めていきたい ます。既存の政党勢力と結びついた人には難しいと思います。私にはしがらみや、恐れるものはありません。既得権益との戦いこそ、私に求められることだと思います。

私は思案の上、私のすべてを東京の方向付けに捧げていきたい。それは新たな東京の方向になると思います。20年前、必ずしもみなさんの期待に沿う政治に出来なかった反省があります。借入金については10年をかけて返済したことを説明させていただきましたが、野党の方々にご理解いただけず、国会が空転し、国民生活に関わる予算成立にも影響を及ぼしかねない事態になったため、けじめをつけさせていただきました。

私の不徳により、多くの方々の失望を招いたことが脳裏から離れることは一日としてありませんでした。

このところ、晩節を汚すな、色々な方に言われております。確かに、逃げることは楽です。しかし、国の存亡に関わることであり、一身の毀誉褒貶を省みるときではないと、あえて、出馬の意志を固めて、東京が多くの首都に先駆けて新しい形態で、明るい展望を迎える機会だと確信しています。

立つ以上は最善を尽くします。誇りをもって、名誉を投げ打つことを潔しとする。全てを賭けて戦うと決めました。皆様のご理解を賜りますようお願い致します。

「オオカゼノオコルサマ」

富野由悠季監督、ハリウッド「Legacy Effects」提携会見 全文書き起こし


タイトルを最終的に発表するところまでに至らなかった

富野監督:ご覧のとおりの状況を去年の11月初め(「Legacy Effects」社を訪問前)まで僕はまったく知りませんでした。どういうことかと言いますと、「Legacy Effects」のスタッフが、富野のこと、『ガンダム』のこと、もちろん他の僕の制作したアニメへのリスペクトが大変深かったということを知らなかった、ということです。それがすべての始まりかもしれません。

実は今日、皆さんにお出でいただきましたが、「オオカゼノオコルサマ」という会社がひとつだけウソをつきました。第一作のタイトルを発表できるところまで持ち込みたかったのですが「Legacy Effects」のスタッフが、こういう形で日本に来るということが、今年は今日しかありませんでした。そのために、タイトルを最終的にFIXするところまでに至らなかった、ということでは本当に申し訳なく思っています。そういう意味でウソをついたということです。

しかし、僕自身の今日までのキャリアで言えば基本的に"TVアニメ発"で作品を発表してきましたし、第一作目について言えば、全くの新作でやるというリスクを侵すわけにはいきません。そのため、過去作品からリメイクする可能性を考え、今日までの一カ月半「オオカゼ」のスタッフにはがんばってもらいましたが、ご存知のとおりです。権利関係の問題をクリアするところまではまだ至っておりませんので、今日ここで僕の口からお話することはできません。

ここまでお話すればどういうものが今後、この業務提携の中で制作されるのか、ということは想像がつくのではないかと思っています。と同時に、今回の提携で一番重要なことは、僕の過去作品の何かを描くということが眼目ではありません。

重要なことは先ほど木場(カオリ)社長(「オオカゼノオコルサマ」代表)からも説明があったとおりです。これから「Legacy Effects」と、それから「オオカゼ」をベースにして、世界配給できるようにアニメ発やコミック発のコンテンツをもった日本の映像を、広く世界に提供していきたい。そういう制作基盤を東京とハリウッドに作っていきたいと思っています。

僕にとって「Legacy Effects」は、新型の戦闘機に乗るような気分

その第一番目としては、僕がとても便利だったらしいので、今こういう形で席に立たされたということもあります(笑)。そして、富野だったら一発目はできるだろうと「Legacy Effects」のスタッフも思ってくれたということです。

このことは、おそらく日本のアニメファンは今日まで誰も信じていなかった。まして関係者は、こういうことがあるなんてことを信じていなかったということです。ですから、僕はこの歳になりましたけども、こういう若い世代の人に騙されたと思って、今ここに立っています。

実際に映画企画は進むのではないかと思っていますし、これから数年先の東京でのアニメ制作状況は大変厳しいということは、関係各位や皆さま方はご存じかと思います。ですから、新しい制作現場というものを手に入れていきたい。そして、僕自身もです。旧作のものだけではなく、僕にとって「Legacy Effects」は、新型の戦闘機に乗るような気分です。

つまり、元ゼロ戦のパイロットがアメリカ一番の最新鋭の戦闘機に乗せてもらう気分であれば、87歳までの間に、もう一本や二本、新作がつくれるのではないかと信じてもいます。そのためのフィールドとしては、とてもいいことではないかと思っていますので、これに乗るつもりで今日ここに立っています。

87歳という年齢については、ある前例を聞きました。現にその年齢でも映画を作って、撮って、大変素敵なコメディー映画を作っている監督がいるとすれば、やはりそれは僕にとっての目標値にもなります。そういう監督に負けないようにがんばりたいと思います。

監督の名前を挙げておきます。アラン・レネです。

もし富野がやるんだったら全面的に協力をする、というスタッフが本当にいた

――富野監督の過去作品は色々ありますが、ただ過去のものを単純に映画にするわけないと思いますので、どういうビジョンで、どういう料理をしたいのか。過去に映画化したものとどう差別化するのか。今後の展望をお伺いしたいです。

富野監督:こういう答え方ができます。今までの自分の経歴の中では、TV版そのままを題材にした映画をつくるということをさせてもらいました。つまり映画を作る時での再構成です。ですから、僕にとっても、全くの新作で映画をつくったという思いはほとんどありません。『ガンダム』は新作ではありませんので、映画版としての新作であっても、新作とは言いがたいと思っています。ただ、どちらにしても他の映画監督、アニメ監督と違って、かなり色々な手法でやらせていただきました。

今晩、このようなシチュエーションをいただいた時に「おれだったらまた別の方法ができるのではないのか」という"自惚れ"がございます。この場合の"自惚れ"がどういうことかと言いますと、所謂"リメイクもの"という映画で成功したものがあまりない。だったら「成功させるためにはこうするんだよ」ということを年嵩の人間が、偉ぶってこういうサンプルを作ってみせる、ということはしてみたいと思っていました。

そして、ここ数年の間、死ぬまでにやりたいなと思いながらも、結局は権利問題がありました。同時に、日本で映画をつくる場合は資金というものをなかなか集めることができないということがあり、かなり自暴自棄になっていた時期もございます。この10年間のことです。今回、このようなお話をいただきましたので、まず騙されたと思って乗ってみましたら、先ほども言ったとおりです。

「Legacy Effects」のようなスタッフがいてくれて――ということは実を言うと、もし富野がやるんだったら全面的に協力をする、手伝う、というスタッフが本当にいたということです。このことは、やはりアニメ業界のみならず、アニメファンにとってもとてもうれしいことなんだ――だけど、それがなぜ今まで実現できなかったんだ、という部分を本当につきつけられました。

僕が知らない『ガンダム』がいっぱいありますので、そういうものに混ざりたくはありません

ですから、このような体制の中で、とりあえず作ってみせたいということがあり、今、1、2本企画としては考え始めています。

ただ、先ほど木場社長がおっしゃっていたような権利問題から、今、個人の立場でお答えできないという部分があります。本当の言い方をすれば、例えば『ガンダム』であっても「おれだったらこういう作り方ができるぞ」と当然、少しは思います。じゃあ今の時期に『ガンダム』かとなれば、『ガンダム』は今、僕が知らない『ガンダム』がいっぱいありますので、そういうものに混ざりたくはありませんから、別のものでいきたいという部分もあります。

では何なのかというところですが、勢いにまかせてしゃべると怒られますので、ここまでしかしゃべれないという僕の立場を本当にわかってください(笑)。どうしてこうなったのか、「Legacy Effects」の連中が、みんなこいつら(「オオカゼノオコルサマ」)の都合に合わせたからこうなっちゃったんだよ、という話です(笑)。本当は3月の末に発表する予定が、二カ月繰り上がればこうなるでしょう、ということ。以上です。

提携第一作は、アニメか実写か。富野監督「『アバター』くらいはいきたい」

――これまではアニメーションを手がけてきた富野監督ですが、新作のジャンルは"アニメ"か"実写"か、何か考えておられますでしょうか。

富野監督:思った以上に両者の提携話の進捗状況が早いために、本当に困ったことが起こっています。

ということで、ひょっとしたら第一作目が2Dの手前、つまり単純に手書きのアニメのような企画を立ち上げるところから始める方が無難じゃないか、とも思っています。ただこれは"無難論"だけではなくて、「Legacy Effects」との提携をどうしていくかということは、後2、3年の時間をかけてやっていった方がいいとも思っています。

そのため、この2、3年の時間を稼ぐためにも、とりあえず東京制作のアニメがまずあってもいい。その段階で彼ら(「Legacy Effects」)との中でのコラボレーションができるものを考えていきたいし、新しいタイトル……新しいタイトルでなくてもいいです。映画化できるようなものについて、検討していく時間を、ここ1、2年いただきたいと思っています。

実写が入ってこようがアニメであろうが、僕にとってはどちらでもいいし、企画論としては僕にとって境界線はありませんので、21世紀の中盤を飾る新しい映像コンテンツを新たに生み出せたらいいなと。そして、そういうことを考える足場というものを今回東京に手に入れることができました。さらに、ハリウッドに間違いなく"助っ人"がいるということがわかりましたので、新しいものを作っていきたい。

妥当なタイトルを挙げておきます。打倒『アバター』くらいはいきたい!

――これまでの作品は、バンダイやサンライズと組んだ作品が多かったと思います。今回のタイトルがどうなるかはわかりませんが、新たなプロジェクト体制でお作りになり、そのことについて監督は、自由さを感じているのか、それとも不自由なのか。そして、「Legacy Effects」を見学して話し合いを重ね、同社はどのような役割を担えるとお考えですか。

富野監督:半分フリーランサーのアニメ監督という立場で言えば、自由でも不自由でもないという言い方ができますが、今年から来年、再来年という状況の中でのアニメ制作現場というのは、決して楽なものではありません。ですから、新しい制作基盤になるかもしれないフィールドを手に入れられるかもしれない、という意味ではむしろ自由と考えます。

と同時に、おそらくはアニメを作る現場が、疲れ切り始めているのではないか、ということも感じるようになってきました。そういうスタッフに対してのカンフル剤になれるプロジェクトを立ち上げていくためには「Legacy Effects」のような要素が入ることが、とてもわかりやすいものではないかと思っています。

では、「Legacy Effects」に何を期待するのかというと、もうスクリーンでご覧のとおりです。技術論に関して不足感というのは一切ありません。キャラクターや何かのメイキングについても、クリエイティビティが高いということについても、当然承知しております。新しい企画も「Legacy Effects」と協調して、検討して立ち上げていくこともあるでしょう。

何よりも1本、2本の映画の企画だけで終わらないために、これから1年半くらいの間で「オオカゼ」がどれだけタイトルを並べられるか、というのが勝負になってきます。なので、期待するところはありません。つまり、現在の「Legacy Effects」の力量で十分ということです。

そして、「Legacy Effects」に重要なことがひとつあります。彼らが今日現在の仕事すべてに満足していない、ということです。それがわかりました。それが"ジャパニメーション"の視点なのか、富野の視点なのかわかりませんが、新しく注入することができる、というようなことまでわかってきました。このことについての具体的なコメントについては差し控えさせていただきます。

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No.2

なすこともなく物さびしげな毎日を送ると、魂は退化するだろう。

さぁ!創めよう。

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