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翔べ!吉冖至

1/1のガンダムが動く日がくる。「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」始動 Gizmodo Japan 2014.07.09 15:15




「こいつ、動くぞ」「アニメじゃない 本当のことさ」

そう、ガンダムが動く。アニメじゃなく。そんな、35周年のガンダムに次なる5年をうらなう新しいプロジェクトが始動しました。その名も「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」。リアルスケール、つまり18mのガンダムを動かそうという壮大なプロジェクト。しかもアイデアを公募するということで、広く門戸が開かれています。アイデアを募集する過程も含めてエンターテインメントにしてしまおうということのようです。さらにいえば、ロボット技術の周知、技術の発展などの相乗効果も狙っているとのこと。



なお、物理的に動かす「リアルエンターテインメント部門」と、視覚効果を活用する「バーチャルエンターテインメント部門」に分かれています。



今後のスケジュールは上記のとおり。

7月下旬に公式サイトで募集要項を公開。アイデアは2015年2月27日に締め切られます。

その後、2016年にかけてオープンイノベーションを開催し、基本プラン決定。2017年に設計、2018年に製作・調整、2019年にプロジェクトの成果が発表される予定です。

なお、アイデアが採用された人には研究開発費が付与される予定とのこと。

イベントにはさまざまな関係者が登壇しました。



まずは、富野由悠季監督。

「ようやく、絵空事がかたちになる。公募するというかたちをとったことで、観客・鑑賞者を巻き込めるかもしれない。次のエンターテインメントの地平が見えるかもしれない。でも自分は70歳を超えて、5年後どうなっているか…」とのこと。5年後といわずお元気でいてほしい!



劇場版ガンダムの挿入歌「ビギニング」をカヴァーしたSUGIZOさんも「新しい門出、次なる夢が現実に近づいてきている」と期待感を寄せました。



科学者・作家の茂木健一郎さんは「ようやくガンダムに時代が追い付いてきた。ハリウッドだってパクってる」と熱く語ってましたよ。



「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の原作を手がけた福井晴敏さんは、「富野さんは動くところを見られるかといったけど、僕は最終的に飛ぶところまで見届けようと思っている」と、さらに先の未来まで考えているようでした。

なにはともあれ、全世界を巻き込んだかたちになるであろうこと必至の大プロジェクト。われこそはという人はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。



峨 「フン、出てきたな木幾め。しかし、所詮は陸戦兵器。言牙隊は木幾を撃破しろ」

青 「なめるなよ。臺にだってジャンプ力とロケットノズルがあるんだ」

訝 「ああっ、モ、木幾が、と、飛んだ」

青 「そこだっ」

  「一つ」

生 「ア、青見。臺が空中戦をやっています」

従 「なに?」

生 「す、すごい」

  「無線解除だ。土曾、趾、鼓に指令。臺の着地の瞬間を狙い撃ちされないように援護をさせろ」

土 「了解」

  「鼓、趾、臺が見えて?」

足 「わかってますよ」

立 「青見の奴、すごいじゃないか。重行、援護するぞ」

重 「了解です。飛鳧を低空に入れさせなければいいんですね?」

足 「飛鳧はこれ以上近づけさせん」

青 「8、5、2、0」

峨 「モ、木幾がジャンプしている。いや、飛んでいるんだ。連邦軍め、なんて木幾を作ったんだ」

青 「三つ。あっ」

月 「生徴さん、ア、青見があんな戦い方をしている」

生 「ああ、あいつのいいところだ。ふさぎこんでいても戦いのことを忘れちゃいなかった」

月 「ええ」

  「青見、強くなったわね」

青 「こいつ」

  「六つ、次、七つ目」

  「七つ目」

  『隊長機か?』

峨 「この化け物が。落ちろ、落ちろっ」



http://gundamfront-tokyo.com/jp/


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