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自分で大騒ぎするのが嫌だったら、僕に相談してくれればいい。僕が大騒ぎして、教育委員会にも文部科学省にも電話してあげます。

夜回り先生、いじめられたら大騒ぎしろ!中学生に熱いメッセージ 2015年3月26日 20時31分


いじめは我慢しない! 熱いメッセージを伝えた水谷修


 ――宮部みゆきの傑作ミステリー小説を2部作で映画化したヒューマンミステリー超大作の後編『ソロモンの偽証 後篇・裁判』の中学生限定春休み特別試写会が26日、新宿ピカデリーで行われ、“夜回り先生”こと児童福祉運動家の水谷修が成島出監督と出席。会場に集まった中学生を前にイジメの対処法などについて持論を展開した。

 ある中学校で起きた不可解な生徒死亡事件と、その真相を暴こうとする女子生徒が開く学校内裁判の行方を追い掛ける本作。劇中では、いじめの問題も取り上げられており、登壇した水谷は、客席の中学生に向け「僕も中学時代はいじめがつらかった」と告白した。

「中学1年生のときは1970年代。先生がまだ生徒を殴って叱っていた時代。校内にも暴れている連中が多かった」

 と水谷。あるとき、いじめを注意しない先生にたてついたところ、逆切れされて体罰を振るわれ、それ以後学校に行かなくなったと述懐。そんな水谷を救ったのは剣道だったといい、「剣道は強かった。心のよりどころだった。それがなかったらいじめの中でつぶされていたかもしれない」としみじみ振り返った。水谷はその後、「いじめられたときは我慢しちゃダメ」と中学生にゲキ。

「いじめがあったら大騒ぎしなさい。親に相談する、先生に相談する。校長先生のところに泣きついて相談する。最近の状況だと必ず大人たちが動いて解決してくれる」

 と持論を展開し、「我慢すると必ずそれが君たちの重荷となって一生背負わされることになる。その場で解決することが大切」といじめの対処法を伝授。「自分で大騒ぎするのが嫌だったら、僕に相談してくれればいい。僕が大騒ぎして、教育委員会にも文部科学省にも電話してあげます」と熱弁をふるった。(取材・文:名鹿祥史)

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