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食とは何か 2

祖父が短気でちゃぶ台がひっくり返される為、リスの様に有りっ丈頬張りクチャクチャ音をたて食べるのが、五人兄弟姉妹が競争する父。

子供の頃、唯一のおかず大根の煮付けを『美味しくない‥』と言ったら父に「んじゃ食うな!」 と言われ泣く泣く食べ。

学生の時、給食を残そうものなら「勿体ないだろ」お代わりしようものなら「食い意地が張ってる」遅いと「女みたいだな」と言われ。

部活動遠征時、仲間と公園で弁当を広げていたら目前にきた先輩に噴飯され、ゴミ箱に捨てようとしたら「何で捨てんだよ、勿体ないだろ」と言われ。

高校生の時、教室で皆と弁当を囲んでいると不良グループが断りなく盗み食いして回り、私のおかずも食べられ。

バイト先の休憩室で弁当を食べていると店長に「食べるのが遅いと仕事も遅い」と言われ。家では早いと「早いんじゃないの?だから太んだよ!」 と言われ。

漬物と煮物がおかずだったが、遂に漬物だけになった。それでも楽しく食事していたら母が一言「食った気しない…」

等々私は爆発し、コップで窓を叩き割り線香立ての灰を仏間にぶちまけた...食事は独りで済ませたい。
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名無しは 無作法か

学生のメール離れ 名無し送信や受信箱放置など無作法も増加 NEWS ポストセブン 5月23日(土)16時6分配信


学生のメール離れは深刻

 科目「情報」が高校の必履修科目になって十年が過ぎ、内容の改定がされ履修を徹底するように呼びかけられたため、大学入学までにパソコンに触ったことがない学生はいない。まさに生まれたときからパソコンやインターネットがある生活環境で育ったデジタルネイティブな世代だが、メール離れが深刻で年々ひどくなる一方だという。

    「課題をメールで提出させたら、ファイルが添付されていないので再提出するようにと返信しました。ところが反応がない。返信が届かなかったのかとLINEで確認を促すと、すぐに返事がありました。学生のメール離れは深刻です。提出物を送ったときくらいメールの確認を心がけてほしいものですが、これからはそこも含めて教えなければわからないのかもしれません」(50代の有名私大教員)

 メールの使い方について、教える時間をさらに増やす必要を感じていると神奈川大学非常勤講師の尾子洋一郎さんは言う。尾子さんが教える情報処理の講義では前期に必ず、一コマの半分ほどの時間を費やしてメールの使い方についてレクチャーするが、その後、課題提出のたびにメールの不備を指摘しながら指導し続けるのが常だという。

    「メールの件名と名前がないのは普通です。署名も本文で名乗ることもしないから、誰からのメールかわかりません。高校の情報科目の教科書をみると、メールの使い方についての説明が載っているので教わっているはずなんですが、覚えていないんですね」

『平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査』(総務省情報通信政策研究所)によると、コミュニケーション系メディアで平日の行為者率がもっとも高いのは「メール利用」の50.7%だが、10代と20代ではメールよりもソーシャルメディア(SNS)の行為者率のほうが高い。特に10代では前年65.8%を記録していたメールの行為者率が36.3%へと激減、代わりにSNSが23.0%から43.5%へと伸びている。

 平均利用時間をみても、平日、休日ともに10代と20代ではメールよりもSNSのほうが長く、若年層ほどメールを利用しない傾向が強まっていることがわかる。利用する機会が少なければ、使い方を覚えられないだろう。

 そして、学生のメール離れが進んでいるのは、アドレスを頻繁に変更することが当たり前になっていること、LINEにあるようなスタンプによる簡単な感情表現ができにくいのも理由のひとつではないかと尾子さんは言う。

    「失恋などで交友関係につまずくと、すぐにメールアドレスを変える傾向にあります。連絡を取りたいなら名前や電話番号で登録しているLINEやFacebookのメッセンジャーが確実だと考えているようです。電話番号だけで送信できるショートメール(SMS)の利用も多いですね。今年度の新入生にはガラケーユーザーがいませんでした。携帯電話が最初からスマホだった彼らは、LINEで未読か既読かを確認すれば返信と同じという感覚なんです」

 交友関係をリセットするためにメールアドレスを一新してSNSに再登録し、LINEではブロック等で対処。SMSは着信拒否をすれば、憂うつなやりとりからは解放される。何より、スマホで各種登録をするために取得したメールアドレスには様々なDMが届く。なかにはいかがわしい通信販売の誘いもあり、メールボックスの整理をするのが面倒なあまり、メールそのものを何週間も確認しなくなるケースが目立つようだ。

 とはいえ、前述の調査でも全年齢層でみればコミュニケーション手段としてメールはまだまだ現役。いずれは卒業して働く学生たちは、いつメールの作法を身につけるのか。

    「さすがに就職活動を始めるころには必死に自主的に学習するようです。そこでようやく、件名と署名を入れて、本文で自分が誰かを名乗ることを覚えるようですよ。そのうち、PCメールの書き方が『手紙の書き方』本のようにマニュアル化される日が来るかもしれないですね」(前出・尾子さん)

 近い将来、登場しそうな『メールの書き方』マニュアルも、教科書のように電子書籍で広まるのだろうか。



初めてメールしたのはJ-PHONE(現Softbank)のスカイメール。

宛先は電話番号なので、登録済みなら名無し送信でよかった時代。

その癖が抜けず、今でもメールで自分が誰か一切言わない。


そもそも自己紹介とは、名刺のように初対面時の挨拶で、

再会し「どなたで?」「名を名乗れ!」 などと言うほうが無作法。

相手に対して失礼千万、恥知らずも大概にしてほしい。


SNSは名無しが主流、わざわざ書き込まなくとも、HNを変えても、

IPアドレスでばればれ『どうも○○です』はもはやギャグ。

それともPCメールとは、アドレスを名前表示できない仕様なの?


馬鹿馬鹿しい!作法?教科書??覚えとけ!!

電話は失礼’タモリの名言。

“メール確認、受け手の自由”。

【間抜け航空】自然の摂理にまで規制 3【NYSE:LUV】

離陸直前に夫から「自殺する」とメールが!! 緊急電話をかけようとした妻を客室乗務員が止めて最悪の事態に……




安全に目的地に辿り着けるよう、飛行機の搭乗中は様々な規定に従う必要がある。離陸中に電子機器の電源を切ることもその1つだが、緊急電話をかけられなかったばかりに悲劇に見舞われてしまった女性がいる。

離陸直前に夫から “自殺する” とのメールを受け取った妻が、「緊急電話をかけたい」と客室乗務員に懇願したところ却下! そして飛行機の着陸後、妻は最悪のニュースを耳にすることになってしまったのだ……。

離陸直前に夫から「自殺する」とメールが!!

米ウィスコンシン州に住むカレン・モムセン=エヴァースさんが、ニューオーリンズからミルウォーキーに帰省するため、米サウスウェスト航空会社の便に乗っていた時のこと。何ということか、離陸前に添乗員が最終確認を行っている時、彼女は夫から「自殺する」とのメールを受け取ってしまったのだ!

パニックに陥り、すぐに「自殺なんてしないで!」と返信して緊急電話をかけようとしたところ、客室乗務員に電話の電源を切るように言われたのである。

緊急電話をかけたいと懇願するが……

それでも電話をかけようとしていた彼女の携帯電話を、今度は乗務員が払い落としてしまった。カレンさんが緊急事態であることを説明したにもかかわらず、乗務員に航空規則に反するからと緊急電話の申し出を断られてしまったという。

飛行機が旋回モードに入った時、彼女が他の添乗員に事情を説明して、自分が無理なら誰かが電話をかけてくれるよう頼み込んだが、“何もできることはない” と言われて拒否されてしまったのだ!

事態は最悪の結果に!

それから着陸までの2時間、夫からのメールを見ながら居ても立ってもいられない思いで、カレンさんは2時間泣き続けていたとのこと。やっと飛行機が空港に着くと、すぐに警察に電話して警官がカレンさん宅に派遣されたが、時すでに遅く夫はすでに命を絶ってしまった後だった……。

“他に何かできたのでは……” との妻の想い

サウスウェスト航空は、モムセン=エヴァース家に対して哀悼の意を示し、

    「客室乗務員は機体と乗客に危害が及んだ時、機長に報告するようトレーニングを受けています。今回の件では、機長に報告は届いていませんでした」

と声明を発表している。カレンさんは、「他に何かできたのではないかと思うと、いたたまれません」と、悲しみをあらわにしている。

まだ飛行機が離陸する前だったのに、1分だけでも電話をかけさせてあげれていればと思ってしまう。状況によっては、規則でも例外を設けることができないのだろうかと、考えさせられる件である。



流石 LUV
客室乗務
LOVE軽視




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河岸宏和を代表する日本の「外食産業」が 家庭料理を崩壊させ『素人ママ』を産んだ

マクドナルドの「ママ目線」プロジェクト 「もう何がしたいのか分からん」との厳しい指摘も 2015/5/12 17:57


 日本マクドナルド(東京都新宿区)は2015年5月11日、母親がメニューや店舗、自社の食品加工工場について意見を述べる取り組み「ママズ・アイ・プロジェクト」を開始すると発表した。

 プロジェクトのコンセプトは「食品について特に厳しい目を持つのは、いつも家族のことを想う母親(ママ)である」。一連の異物混入事件などで離れた女性客やファミリー客を呼び戻す作戦とみられるが、ネット上では厳しい意見が目立つ。食の専門家も「飲食店のプロが素人に意見を求めるのは論外」と手厳しい。


「窮余の一策」は功を奏するか(写真は2015年1月撮影)

女性層やファミリー層の客離れが一番深刻

 「ママズ・アイ・プロジェクト」ではまず、確認したい、見たい部分を一般客から広く募集する。これは公式ツイッターアカウントで5月11日から、特設サイトで14日から始まっており、母親でなくとも応募できる。

 次に集まった意見や質問をとりまとめ、5月から月1回実施される意見交換会「Mom's Eye Table(ママズ・アイ・テーブル)」で提示する。参加者はサラ・カサノバ社長を含む社員とマクドナルド側の選んだ「食や栄養に関心が高い現役ママ」5~6人、同じくプロジェクトリーダーに任命された放送作家・鈴木おさむさん(43)の予定だ。

 ちなみに、「現役ママ」の多くは料理評論家、フードコーディネーターなどの肩書でメディアに登場している。

 意見交換会に参加した母親は国内店舗や、新しい鶏肉の仕入れ先となったタイの食品加工工場を視察する。これには、一般の母親の公募も計画しているという。その後、視察した内容をレポートにまとめて特設サイトや店頭配布パンフレットなどに公開するという流れだ。視察先についてはあらかじめ店舗や工場が挙げられているものの、「いつ・どこへ行くかは、『Mom's Eye Table』での話し合いの中で決めてまいります」と変更の可能性も示唆している。

 カサノバ社長は11日に記者会見し、女性層やファミリー層の客離れが一番深刻だと説明。母親の目で安全に関する取り組みをチェックしてもらい、信頼回復につなげたい考えを示した。

 マクドナルドは迷走を続けている。14年7月、商品原材料の調達先だった中国の食肉加工会社が消費期限切れ鶏肉を使っていた事実が発覚。

 さらには14年後半から15年初頭にかけて、ネットを中心に商品への異物混入報告が相次いだ。

 14年8月、顧客を取り戻すべく全店禁煙に踏み切ったものの、結局売り上げ回復には結び付かなかった。現在、日本マクドナルドホールディングスの既存店売上高は14年2月から15か月連続のマイナスだ。15年4月には不採算店を含む190店舗を閉店し、本社社員を対象に早期退職を約100人募ると公表している。

 「ママズ・アイ・プロジェクト」はそんなマクドナルドが打ち出した「窮余の一策」とも言える作戦だった。

「外食産業に携わる者が素人に意見を求めるのは論外」

 しかし、ネット上には厳しい指摘が目立つ。

 ツイッターには、

    「もはや何がしたいのか分からん」
    「それ以前の問題なんだって!」
    「食の安全性に厳しい母親は、そもそもマックなんか行かんでしょ」
    「参加する『母親』は一体何者なんだ。子育、家事、仕事もしてれば中々参加できない」

とプロジェクトの狙いやコンセプトを批判する声が続々寄せられている。

 全体的には、原材料の詳細表示や衛生管理など飲食店経営の基礎固めをするよう促す声が多い。

 プロも苦言を呈する。「『外食の裏側』を見抜くプロの全スキル、教えます」(東洋経済新報社)などの著作で知られる食品安全教育研究所代表の河岸宏和さんは「外食産業に携わる者が素人に意見を求めるのは論外」「プロは素人の見本になるべきです」と言い放つ。

 プロジェクトを貫く「ママ目線」については、「母親に意見を求めるのではなく、主婦が感心するくらい徹底した清掃をお店では行うべきだ」とした。

 では、マクドナルドが信頼を回復するにはどうすればいいのか。

    「工場では原料の詳細、添加物、製造方法、原産地について、透明性をもって公開するのが一番の信頼回復の道です」

 まずは基本的な部分から着実に、これがマクドナルドに残された唯一の道なのかもしれない。



004
笑 2015/5/12 19:04

もうひとつ!
「飲食店のプロが素人に意見を求めるのは、論外」
この評論家、何か思い上がってないか!?
マクドナルドがここまで墜ち込んだ理由は、異物混入騒動でマクドナルドに対する利用客の意思をナメてかかったからだろう。
利用客は、基本的に素人だ。しかし、それならいろんな店に置いてある「お客様のご意見を書くカード」は、どこの店も素人意見だからシカトしてるってことか
んな、バカなことあるかい!!

公共とは何か

差別主義者ども‥


横断歩行者が立ち往生していたら、

弱者は公道を渡らず歩道橋を登れ、


とでも言うのか…


それが‥


我が子だったら、

両親だったら、


妻だったら、

親友だったら、


難民だったら、

少数民族だったら、


動植物だったら、

彼方だったら、


どうする…

【間抜けアナ】自然の摂理にまで規制 2【長谷川 豊】

考えなしに美談を仕立てるニュース原稿 2015年05月11日


カナダ人女性が機内で女児を出産 成田空港に緊急着陸

あえて、問題を明確にするために、このニュース原稿の「全文」を掲載します。これは私がこのニュース原稿を「問題がある」と感じているためにすることであって、本来であればニュース原稿をそのままコピーペーストする行為はあまり推奨されるものではないことはお断りしておきます。
さて、下記の10日午後に、成田に緊急着陸したエアカナダの飛行機。その機内で女性が出産をした、というニュースですが…

    10日午後、成田空港に、エアカナダ機が緊急着陸した。機内から出てきたのは、赤ちゃんを抱いたカナダ人の男女。乗客が心配する中、機内で出産し、無事誕生した。
    居合わせた乗客が、FNNの取材に、機内の様子を語った。
    乗客は、「皆さん、拍手されていて。びっくりしました」、「初めてだったので、すごく、めでたいなと思いました」と語った。
    午後2時前の成田空港。
    急患が発生したと報告してきたカナダのカルガリー発、成田行きのエアカナダ9便が、時間を早めて緊急着陸した。
    特別車両が、機体の脇につき、救急車が駆けつけるなどする中、車いすに乗ったお母さんと、生まれたばかりの女の赤ちゃんを抱いたお父さんが降りてきた。
    FNNのカメラに、赤ちゃんの顔を向けるお父さん。
    ほっとしたのか、手を振る乗務員たちの姿もあった。
    妊娠中のカナダ人女性が、飛行中の機内で産気づき、「お医者さんいませんか?」というアナウンスがあった。
    たまたま乗り合わせていた医師立ち会いのもと、カナダ人女性は、エコノミークラスから、ビジネスクラスに席を移して出産した。
    一時、騒然とした機内。
    乗り合わせた乗客は、「ちょうど真横の席にいたんですけれど、結構長い時間、お医者さんが来られて」、「時間としては(午後)1時くらいですね」、「もう拍手が起こって、全員で。かわいい赤ちゃんで」と話した。
    親子は、病院に搬送され、母子ともに健康だという

これに対しては、すでにネット上でもバッシングが起きていますが、私もちょっと…疑問を感じざるを得ないニュースだと言わざるを得ません。

まず「単純にあったことだけを伝えている」のではなく、記者の「私情」を挟んでいる点が問題です。このニュース原稿を書いた記者は、この話を「美談」に仕立てようと意図して原稿を書いています。
「拍手が…」
「おめでたいなって…」
ニュースの冒頭に祝福の声を重ねて繋ぎ合わせていますが…同乗した乗客は、近くで赤ちゃんが生まれたのです。カメラを向けられて悪いように言える訳はありません。そりゃあ「一応は」祝福の言葉をかけるでしょう。しかし、もし急ぎの客がいたらどうでしょうか?成田に緊急着陸したのです。何らかのトラブルはなかったのか?予定変更などはなかったのか?このニュースには…絶対に伝えなければいけない「1つの情報」が欠如しているのです。

『彼女は妊娠何か月であったのか?』

それは、この出産した女性の事情です。「妊娠何週」だったのでしょう?臨月でしょうか?それとも、かなりの早期での破水などが起きたのでしょうか?これによってニュースの内容が全く変わってくるのです。はっきり申し上げて「臨月・もしくはその近く」であった場合、このニュースは美談でも何でもありません。単なるこの妊婦さんの不注意以外何でもないニュースです。

  1. 臨月では全くなかったケース

  2. それであっても飛行機に乗ることは推奨されませんが、これはさすがに許せるケースです。妊婦さんにも移動しなければ行けない事情もあるでしょう。これであれば、本当に母子共に無事であったと喜ぶ話です。

  3. 臨月もしくはそれに近かった上に平然と乗っていたケース

  4. 完全にこれは、この夫婦の落ち度であり、最悪の事態まで引き起こしていた可能性を指摘しなければいけないニュースです。全然美談ではありません。むしろ最悪のニュースです。偶然ラッキーなことに出産できましたと言っても、一機の飛行機を緊急着陸させてしまっています。このカナダ人夫婦は厳しく注意されるべきニュースなのです。

  5. 臨月もしくはそれに近かったが、とにかく乗らざるを得なかったケース

  6. おそらくは今回のケースはこちらだと予想されますが、それにしても、その事情を取材したうえで伝えるべきです。でなと、単にこのカナダ人夫婦が悪者になります。事実、ネット上ではこの夫婦が相当に叩かれています。当然です。上記した『ケースB』の可能性が残されているからです。ただ、このケースであっても、キャスターは
    「しかし、最悪の事態も考えられた。今回は偶然ラッキーだったが全く推奨されるべきではない!」
    と注意を促す一言は付け加えておくべきニュースです。

このニュース原稿を書いた記者はニュースの捉え方が根本的に間違っている

この原稿の問題点は、そもそも記者が私情を挟みすぎているために
「うわー赤ちゃんが生まれたってよ~、めでたいよね~」
という完全な「思考停止状態」が見て取れることです。「赤ちゃん」というワードで「全部」をメデタイと勘違いしてしまっているのです。こんな原稿のままでニュースをキャスターに読ませたデスク陣も反省すべきです。

母子ともに健康状態に異常がないのであれば、それは本当に良かったと思います。しかし、もし同じ事態で母子の命に何らかの事態があったらどうするのでしょうか?本来はカナダのカウンターで止めるべきでした。

もちろん、妊婦さんにも事情というものがあります。では、航空各社の規定にあるように、そもそも産婦人科医の同乗などの措置はこの女性はしていたのでしょうか?(※航空会社によっては妊娠後期の女性がフライトする場合は産婦人科医の同乗をお願いしている会社もある)残念ながら、機内で行われたアナウンスを聞く限り、産婦人科医が「偶然」同乗していただけの事態であった可能性が高いです。

みんなで助け合いをすることは大切です。今回のフライトにおいて、乗客はラッキーなことに緊急性を要するビジネス客などはいなかったのかも知れません。なので問題にはなっていないのでしょう。しかしニュースとして伝える以上、単なる美談ではなくせめて…

「本来は危険な行為だが、こういう事情やあんな事情でしょうがなかったのだ。ラッキーなことに母子ともに、今回は無事だったが、推奨されるべきことではない」

という、最低限の情報を入れた上で伝えるべきだったと思います。



10. 通りすがり
2015年05月11日 18:38
そもそも、身内の危篤の知らせで急いでいたなどという利己的な理由で公共交通を使うなと言いたい。多くの人のトラブルに巻き込まれるぞw

24. 通りすがり
2015年05月12日 11:29
>そりゃあ「一応は」祝福の言葉をかけるでしょう<
穿った見方をするな(穿ち過ぎ)

>妊娠にも気付いてない?…バカップルにしか思えません!<
気付かないケースは山ほどある

無知蒙昧、日本の恥


持病があったら入れないのか?
医師の審査が必要だな!




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我々はいつ目覚めるのだろうか 3

流行に敏感な若者は、毎日27人の奴隷を雇っている 2015年05月08日 06時29分


流行に敏感でインディー系の音楽などのサブカルチャーを好む、いわゆる「ヒップスター」と呼ばれる人たちは、一般的に社会問題の解決に前向きな人たちだと考えられている。しかし例えば彼らのコーヒーを飲むといった習慣が、知らず知らずのうちに違法な「奴隷労働」を支えていることがあるという。

そう報告したのは「現代の奴隷問題」に対する意識を高めるための活動をする団体「メイド・イン・ア・フリーワールド(MIAFW)」。MIAFWはヒップスターたちが好んで買う品物、たとえば洋服に使われるコットン、コーヒー豆、携帯電話に使われるレアメタルのタンタルなどを調べ、そしてその結果、平均的なヒップスターが、消費を通じて毎日約27人の奴隷を雇っていることになると算出した。

消費の仕方は人によって異なるため、もちろんこれは厳密な数字ではない、とMIAFWは述べている。しかし一方で、この調査は賢く消費しようと意識している人たちでさえ、時に倫理に反するようなビジネスを支えている可能性があることを浮き彫りにしている。

MIAFWは声明で「自ら考えることや、進歩的な政治、芸術、音楽、創造性、知性を大切に考えている人たちが、知らず知らずのうちに、劣悪な環境で作られた商品を使っていますしかし、倫理的に正しい環境で作られた物だけを買うことは、簡単ではありません。私たちが子供のころから信頼し、愛用してきたブランドの多くが、私たちが大切だと考える倫理観に従っていないからです」と述べている。


「ペルーに住むファビアンはマホガニーを伐採するために、1日12時間働いている。ホンジュラスに住むパオラは、農薬にまみれながらコーヒー豆を採取している」

実際、現代の奴隷問題は深刻だ。奴隷のような労働を強いられている人たちは、今が人類史上最も多いと言われている。

現代の奴隷問題解決のために活動する「ウォーク・フリー・ファウンデーション」(WFF)は「2014年世界奴隷指標」で、現在世界中で推定3580万人が奴隷として生活していると報告している。

ワシントン・ポスト紙によれば、このWFFの数字には「現代の緩い奴隷制の定義」では省かれることもある少年兵や、強制労働・強制売春に従事する人たち、強制結婚による幼な妻、また商品のように働かされいる人々も含まれているという。

また2015年4月には、人権侵害の実態を暴露したAP通信の記事がきっかけとなり、インドネシアで300人以上の奴隷労働者が救出された。彼らは、言葉巧みに勧誘されたりだまされたりして、強制的に漁業に従事させられていたという。水揚げされた魚介類は全世界に出荷されており、その一部はアメリカでも消費されていたとAP通信は伝えている。

確かに自分たちの買う商品が一体どのような世界の市場を経て作られたのかを知ることは簡単ではないが、不可能ではない。たとえば「Free2Work」は、ウェブサイトで強制労働や児童就労にかかわる企業やブランドを報告している。

また先日、MIAFWも、企業が倫理的に問題のないサプライヤーから製品を調達するための情報を提供する「FRDM」というソフトウェアを開発した。このソフトウェアを使って、企業は自社のサプライチェーンから奴隷労働を排除したり、企業間取引の実態について学んだり、虐待が行われているリスクが高い地域を特定したりすることができる。

MIAFWによれば、これは奴隷ビジネスを避けるための世界初のソフトウェアだという。こういった組織やサービスを使うことは、奴隷労働をサポートしない消費をするための一歩を踏み出す助けとなるだろう。

為るとは何か 三版

無為(する)雌‥舛(此岸)
     雄‥又(彼岸)=知

有為(する)誰…辛(三途)=行

する固‥人 戸開 ∴升(誠)
∵変則化 なる它…匕 手歩

http://gpetce.jugem.jp/?eid=298

気に病む必要ありません そのうち終わりますから

高橋克実、『グッディ!』司会をいまだに後悔「なんで引き受けたんだろう」 [2015/05/04]


俳優の高橋克実が、4日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ライオンのごきげんよう』(平日12:55~13:25)にゲスト出演し、情報番組『直撃LIVE グッディ!』の司会について後悔をにじませた。

高橋は、今年3月30日からスタートした『グッディ!』で安藤優子キャスターと共に司会に抜てきされた。この日はその安藤とゲスト出演し、サイコロトークの「今だから言える話」で高橋は「『グッディ!』をなんで引き受けたんだろう……」と本音を吐露。そんな弱気な高橋を安藤は「そんなこと言ったってはじまって1カ月経つんですから、しょうがないでしょう?」と厳しく指摘し、笑いを取った。

これまで『トリビアの泉』や『爆笑レッドカーペット』などのバラエティ番組で司会の経験はあるが、それぞれ八嶋智人や今田耕司といったしゃべりのうまい人物が隣にいたことから、「添え物的だった」と自己分析。時折下ネタなどで笑いを取り、「(場を)回すこともなかった」ことから、今とは違って気楽に臨めていたようだ。

初の情報番組司会という大役に迷いもあったが、今年に入って安藤と対面した時に「これはもう逃げられないな」「どうするこれ……あいさつまでしちゃった」と実感。その後、慣れない高橋のためにリハーサル日まで設けられたという。安藤から「しょうがないでしょう?」と冷静な言葉をかけられた高橋だったが、「本当に後ろ向きなんです」「取り返しのつかないことをずっと言って」と恥ずかしそうに語った。

この日は冒頭から高橋節が全開。「自分でも何をやっているのかいまだに分からないです」「無我夢中……までいってないです」「番組でもたまにボーっとしている時があります」と頼りないコメントを連発し、スタジオの笑いを誘っていた。

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カズラキー

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No.2

なすこともなく物さびしげな毎日を送ると、魂は退化するだろう。

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